祭礼寄付掲示板用名札をテプラを使って作りました。

町内会館前の掲示板を使って祭礼の時の寄付掲示を計画しました

私は4月から、地元鴨居神社の氏子総代になりました。 7月の最後の週末が一年で一番大きい行事の祭礼があります。 我が町内でその準備として、まず進めているのが祭礼時の寄付掲示の変更です。 今までは大きなベニア板を4枚使い、それを縦2枚、横2枚並べ建築用の足場に貼り付けて、掲示板にしていました。 これだと見栄えは良いのですが、背丈より高い場所に寄付した人の名前を掲示するので、掲示する作業が危ないし 強風が予想される場合は飛ばされないように外していました。 人や会社から400以上の寄付があるから、今まで通りの大きさで名前を掲示すると どうしても大きい掲示板が必要だったのです。そこで名前の大きさを小さくして、町内会館前の掲示板を使う方法です。

計画では、町内会館前の掲示板を改良して全面に鉄板を設置して、名前を記載したマグネットシートを貼り付けて掲示するというものです。 名前の札1枚の大きさは縦84mm、幅25mmにすれば、400名以上の掲示ができます。

幅24mmのテプラテープを使って名前を印字することにしました。 ところが町内会で保有しているテプラのラベルライターは幅20mmのテープまでしか対応していません。 そこで、我が家のラベルライターで作ることにしました。他にも準備作業があるので、この作業は私がすべて担当します。

100均でマグネットシートを購入して、1枚のシートで何枚の札が切り取れるか線を引いてみました。 25枚切り取ることができます。

カッティングシートの上で作業をしました。

先念の寄付数は400以上あり、新たな寄付や予備も含めると500枚作製する必要があります。マグネットシートを20枚購入して、地道にカットしました。

だいぶカットが進みました

マグネットシートに線を引いて、正確にカットするのは、結構手間がかかる作業です。 数日かけてカットしました。

カットしたシートを班ごとに格納するケースを探しました

我が町内には41の班があります。それと若衆、その他も含めた札を格納する容器が必要です。100均を4店回って丁度良い格納ケースを見つけました。 ケースは8個で全部が収まります。

昨年寄付してくれた人の名簿です

各班の昨年の寄付者は今年も期待できるから、札に名前をあらかじめ印字しておきます。この作業も400名以上の名前を一人で印字しました。

班ごとに分けてケースに名札を格納しました。

名前を印字した札をケースに格納しました。完成です。 かなり時間のかかる作業でした。特に凝った名前の場合は、テプラで検索するのに手間がかかりました。 読めない漢字はスマホの上で手書きすると、検索してくれるアプリがとっても役に立ちました。 7月は寄付集めなどで忙しくなります。 張り切ってやりたいと思います。ではまた

横須賀の風景

観音崎公園では、アガパンサスが咲き始めました。

全体的には五分咲きといったところでしょうか!?  もうすぐ満開のアガパンサスが楽しめそうです。

Pocket
LINEで送る
Facebook にシェア

コメント