庭に出る時に便利な手すりです

もともとは花を育てるのが大好きだった母親が庭に出やすいように、階段を作成して手すりも付けました。時が流れて今では私が重宝しています。木製の階段は2回リニューアルしましたが、よく見ると手すりの雨が良く当たる先端の部分が傷んできました。
手すりの角材を取り替えます

ストックしている角材を調べてみたら、手すりに使っている角材と同じ太さの物がありました。
加工します

手すりの交換に使う角材を、今の手すりの長さにカットしました。

角材の表面はカンナ掛けしました。 綺麗な白木の地肌が現れました。手すりに使うので、角も削って手で触った時の感触が良くなるようにしました。

加工が完了した角材を、現在の手すりに並べてみました。全く同じサイズです。

表面を塗装しました。

塗装が完了しました。

傷んだ手すりを取り外します。ステンレス製の木ネジ4本で固定しています。雨に当たる手すりの庭側先端は腐食が進んで、ぶよぶよになっていました。

電動ドライバーで簡単に外せました。木ネジはほとんど傷んでいないから、また使います。

傷んだ手すりを取り外しました。支柱は劣化していなかったので、何もせずに新しい手すりを取り付けられます。

新しい手すりを取り付けました。劣化するのを遅らせるため、手すりと支柱の接合部にシーラントを塗り込みました。 木材は加工がし易くて安価ですが、風雨に弱いですね。 これからも手入れをして長持ちさせます。 ではまた


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