老舗の模型店です

7月29日の投稿でお知らせしましたが、「おもちゃの王様」の店主から、今年8月15日から展示予定の第5回企画展への出展を依頼する手紙を頂きました。私の作ったプラモデルを皆さんに見ていただける幸せな企画展で、毎年出展させて頂いています。
1年間展示していただいた帆船模型です

前回までは帆船を出展しました。写真は今年の7月まで展示させていただいたフランスの帆船「ラ・クローネ」です。プラモデルですが、インテリア(室内装飾品)としての見栄えを重視して製作しました。帆は既成のプラスチック製を止めて、ワイシャツの布で自作しています。 今回は戦車を出展しようと計画しました。
久しぶりに戦車模型を作りました

次に出展の依頼があったら、今度は戦車にしようと決めていました。プラモデルを作るようになって初めて夢中になったのが、第2次世界大戦で活躍したドイツの戦車でした。 昨年の夏に現代ドイツの最新鋭戦車レオパルド2A6ウクライナ軍仕様のプラモデルがタミヤ模型から1/35スケールで発売されたので、迷わずこれに決めました。そして「おもちゃの王様」を訪れたら入荷されていたので、すぐに購入しました。
製作はバイクガレージが最高です

1/35スケール戦車のプラモデルを作るのは高校時代以来かもしれません。バイクガレージの狭い作業場で作り始めました。プラモデル製作には接着剤や塗料に有機溶剤を使用するので臭いし換気が必要です。それを考えたらここが一番気を使わずに換気もできるので、精神を集中できる作業場です。

調べてみるとウクライナ軍がドイツ軍と同じパターンの迷彩塗装をしていました。どの戦車も同じ迷彩パターンなので、極力忠実な塗装をしたいと思い、フリーハンドで塗るのは止めました。 マスキングしてスプレー塗装しました。

一番塗装がしやすい車体側面から始めました。シッカリ塗装できたので、他の面も同じように塗装しました。

1/35スケールなので、戦車兵も指と比べてこの小ささです。メガネの上にルーペも装着して塗装の作業をしました。

完成しました。戦車は未舗装道路や荒れ地を走るからすぐに汚れます。そこでジオラマ製作ではリアル感を出すために「汚れ塗装」をしますが、今回は最新鋭の戦車なので綺麗なままの塗装にしました。

こちらは55年前に作ったタイガー1型戦車です。最新鋭のレオパルド2A6と並べたら、戦車の進化以外にもタミヤ模型の技術の進歩、私の模型製作のレベルアップ(加齢のためレベルダウンかな!?)などが対比できて面白いと思いました。
8月15日から来年の7月末までの展示です

おもちゃの王様での展示が始まりました。

おもちゃの王様の店主さんと事前に調整をして、55年前にタイガー1型のプラモデルが発売された時に模型雑誌に掲載された広告と、レオパルド2A6の実車写真をショーケース背面に貼ってもらうため、一番下段に展示してもらいました。 2つの戦車の比較が、興味をもって楽しくできると思います。 9月になったらおもちゃの王様へ行って見学者の反響を聞きいたり、次に製作する模型の選定をするのが楽しみです。ではまた
我が家の風景

地元デパートのさいか屋で「グルメまつり」の新聞折り込み広告があり、北海道の牛ステーキ弁当が美味しそうだったので購入しました。その上にある小さな四角の可愛いパッケージは、長崎県の福砂屋のカステラです。これも同じさいか屋の「福砂屋 特別販売会」で購入しました。

昼食に妻と二人で食べました。牛肉はちょっとスジのところもありましたが、柔らかくて美味しかったです。ステーキソースの味も牛肉を引き立てていて、牛肉の下には海苔弁当のように海苔が敷き詰められていて、きんぴらごぼうも美味しかったです。デザートは福砂屋のカステラです。これも久しぶりに美味しく頂きました。

北海道中川町の「道の駅なかがわ」の牛ステーキ弁当と表示されていました。中川町をグーグルマップで検索したら、旭川よりずっと北に位置していて、稚内に近かったです。そんな遠い場所から物産展で来たんですね。ビックリです。また北海道ツーリングがしたくなりました。


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