ガレージに電気を供給する電源コードの更新

給湯器下のコンセントから電気を供給しています

ガレージを造った12年前に、ガレージ内の照明に電気を供給するため電源コードを給湯器下のコンセントから引っ張りました。 以前から使っていた電源コードなので設置した時点ですでに古い物でした。 そのため、ぼちぼち取り替え時かなと考えました。

新しいコードやプラグを購入しました

ホームセンターで、電源コード11mとプラグ、差し込みボディ(コネクタボディ)を購入しました。写真はプラグを電源コードに取り付けた後に撮影しました。

交換のため新しいコードを這わせました

プラグと差し込みボディを電源プラグに取り付けて、ガレージからコンセントまで這わせてみました。現在使用している電源コードの長さが10mの既製品でガレージまで繋げるのにギリギリの長さでした。そこで1m単位で購入できる電源コードを11m購入しました。長さに余裕がでて安心して使えます。照明やレコーダーなど複数の器具に電気を供給するから、1500ワット以上使える太いコードです。

古いコードを外す準備です

コンクリートの基礎部分と外壁の間の隙間に押し込んでいた古い電源コードを引っ張り出しました。

古いコードの代わりに新しいコードを設置します

新しい電源コードに針金を巻いて、コンクリートの基礎部分と外壁の間の隙間に押し込みます。

端から電源コードを押し込んで行きました。

ガレージ内に引き込んだコードの端末処理

ガレージ内に電源コードを引き込みました。

差し込みボディを電源コードに取り付けます。

交換が完了しました

ガレージ各所に電気を供給するトリプルコンセントタップに、新しい電源コードの差し込みボディを繋ぎました。

古い電源コードを取り外します

ガレージへ電源コードを引き込んでいる場所です。ガレージは自宅に接するように造ったので、電源コードの引き込み口はコードがやっと通過できるくらいの狭さです。 検討の結果、古いコードは差し込みボディを切り離して、コードだけ引き抜くことにしました。

古い電源コードが外せました。

古くなったと思っていましたが、コードの被膜は意外にシッカリしているので切り離した差し込みボディを再度取り付けて非常時に使えるようにしました。大災害が発生して停電になった時は、ガレージ奥にある倉庫で発電機を動かして延長コードで自宅2階にある中型の冷蔵庫に電気を供給するつもりです。その時に役に立ちそうです。 

ガレージへ電気を供給する電源コードの交換作業が無事に終わりました。 ガレージの電源は給湯器下のコンセントに接続しているこの電源コード以外に、もう1か所の家庭内コンセントから電気を供給しています。 それでも常時テレビやレコーダー・扇風機で電気を使い、作業時には電動ドリルやグラインダーなどの大きな電気を使う器具もあるので、これ以上電気器具を増やすのは止めようと思います。 たこ足配線が日常化して慣れ過ぎてしまい、大電力の器具を複数つなぐと火災の原因にもなりますね。 気を付けながらガレージ内で楽しく作業をしたいものです。ではまた

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