地元鴨居神社の行事です

ブログを応援していただいている皆さん、明けましておめでとうございます。今年もDIYを中心にして、趣味のバイクや地域の風景などを届けていけるように頑張ります。
さて毎年1月15日に地元の鴨居神社では、古いお札やお守り・松飾等を神社前の浜にてお焚き上げをする行事、「齋燈(どんど焼き)」を実施しています。

お焚き上げは氏子総代が中心となって作業を進めます。私も昨年に初めてこの神事に参加しました。作業をしてみて、ちょっとした不具合を感じました。綺麗にすべての物が灰になるように、燃えていない物を掘り返す鉄製の長いクマデの数が少なく、とっても重いのです。
クマデを作ることにしました

そこで、日ごろからDIYに取り組んでいる私が、もう一つ手製のクマデを製作しようと考えました。昨年の春に8割くらい仕上げていました。この長さでは短いので、長い棒を継ぎ足します。

直接火炎に触れる先端は鉄製にして継ぎ足した棒はアルミ製です。さらに継ぎ足す棒は木製にして軽量化します。とりあえず作って使ってみて、不具合を感じたら改良するつもりです。

アルミの棒と木製の棒の継ぎ目には白いアルミのパーツを使います。

木製の棒にアルミのパーツを取り付けました。

白いパーツは、アルミの棒より少し大きいので、アルミの棒を包み込むようにすれば、木製の棒とピッタリ接続できると思います。接続部分が、どんど焼きの作業中に外れないようにするため、接続部分をボルトで固定します。

鉄製のクマデが完成しました。柄がとても長いので、金属部分と木製の棒を繫げるのは神社に搬入してからにします。1月15日に使用した結果は、その後のブログに投稿します。
本年が皆様にとって良いお年になりますように。 ではまた

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