エアドッグを久しぶりに清掃しました

購入から3年になるエアドッグです

2023年2月に購入したので、間もなく使用開始から3年になるエアドッグです。エアドッグはフィルター類が使い捨てではありません。その代わり、手入れの手引きには2か月に1度の間隔で掃除をするように書いてあります。 ブラシで埃を掃うので、駐車場で作業をすることにしました。

毎回手入れの手引きを確認しながら作業をしています

始めはまじめに2か月に1度清掃をしていましたが、我が家では稼働時間が少なくてあまり汚れないので、最近では3~4か月間隔で清掃しています。フィルターの数が多いので、手入れの手引きを見ながら作業を始めます。手引きを横に置いて、エアドッグの後部カバーを外しました。

数種類あるフィルターは、取り出す時は下から順番です。清掃が終わって本体にセットするときは上から順番に入れていきます。 写真のプレフィルターは水洗いが可能ですが、今回は汚れがあまり無いので、ブラシでホコリを落とすだけにします。

毛の長い専用のブラシで埃を落としました。

写真のイオンカフィルターも綺麗ですが、専用クリーナーで乾拭きします。水洗い不可です。

集塵フィルターは水洗いできますが、汚れていないから専用のブラシで汚れを落とすだけにしました。

最後にオゾンフィルターの清掃です。手入れ方法の説明では、掃除機を使って付着物を取り除くとありますが、綺麗なのでブラシをかけるだけにしました。エアドッグを使う場所が台所などの油汚れが飛び散る場所だと汚れも酷くなるのでしょう。我が家は2階居間で、それも花粉や部屋掃除でホコリなどが飛んでいる時だけ使うから、汚れがあまりつかないのだと思います。空気の汚れ具合が数字で表示されるから、エアドッグを動かす参考になります。

本体に取り付ける時は上からです。フィルターの形状がそれぞそれ異なるので間違って取り付けてしまう事は無いでしょう。

エアドツグのカバーを閉めて、お手入れガイドブック、掃除道具をしまいました。エアドッグはフィルター類が多いのですが、そのぞれの手入れは簡単だから、慣れると手入れがそれほど苦にはなりません。ではまた

横須賀の風景

長い間工事中だった観音崎海岸の歩道修理が終わりました。ワクワクしながら修理が完了した歩道を歩きました。しかし、なんだか興ざめです。傷んでいた歩道の両脇がアスファルトに変わりました。

写真の下方が元の歩道です。途中の傷んだ部分からアスファルトで補修したようです。

こちらはまだ傷んでいない歩道です。歩道の両脇はモザイクのような感じに薄い石が敷き詰められています。予算が限られていて、仕方なかったのでしょうが、今までの歩道の方がオシャレで真っ黒なアスファルトよりずっと好感が持てますね。

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