ノイシュヴァンシュタイン城の模型を製作します(3回目)

ノイシュバンシュタイン城の外壁に張り出した出窓は、周囲の外壁と色が異なります。設計図に色の指定が無いため、写真から判断して塗装に使う色を決めます。

ブラウン系の塗料はミスターカラーを3色購入しましたが、この出窓には左の「タン(ライトブラウン)」を使うことにしました。

この塗料は最初から「半光沢」なので、つや消し剤を混ぜることをせず、そのまま塗りました。光沢が抑えられていて、良い感じです。

外壁パーツの裏側にはブラックのシートを両面テープで貼り付けて、空洞の建物内が見えないようにします。

ブラックのシートを内側に貼り付けた後のパーツです。窓全体が黒くなり重厚な感じになりました。

ブラックのシートを内側に貼り付ける効果が想定通りだったので、すべての窓にブラックのシートを貼り付けます。

かなり作業が進みましたが、これでも7割くらいです。

建物のパーツを土台に仮組して、全体のバランスをチェックしました。土台の着色や草を模擬するグリーンパウダーを付ける順序を検討しました。

平行して屋根パーツを塗装します。屋根パーツはグリーンで着色されていますが、実物の写真では紺色です。似た色を購入して、つや消し剤を混ぜて塗装を始めました。

屋根のパーツをランナーに付いたままで塗装しました。小さいパーツはランナーから外す前の方が塗りやすいですね。塗装が先か、組み立ててから塗装するかなど、制作の順番を考えながら模型作りをすることは、DIYの作業順序を考えることにも役立っています。

塗装が済んだ一番大きい屋根のパーツを建物に載せてみました。だいぶこのお城の雰囲気が出てきた感じです。次回は、細かいパーツを塗装して建物や屋根に取り付けたり、土台の塗装を進めたいと思います。ではまた

横須賀の風景

東京湾を横須賀港へ向けて航行する護衛艦です。独特な形状をしていますね。なかなかみかけることが無い艦です。

海上自衛隊の敷設艦「むろと」です。基準排水量4950トン、全長131m 任務は非公開です。

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