雑草対策をします

雑草が伸びてきました

最近は春を通り越して夏のように暑い日もあります。雑草もすくすく育って、抜いても抜いてもすぐに生えてきますね。 そこで自宅の庭の境界線周囲に防草シートを設置することにしました。

防草シートを購入しました

横須賀市内のホームセンターを回って、防草シートを選びました。ロール状になっている長さや幅が、いろいろな種類がありました。巾が50cmで高密度防草シートという商品が、私の希望に一番近いので購入しました。長さが10mだったので、3本購入しました。シートを押さえるピンはホームセンターと100均の二種類購入しました。ホームセンターのピンはコの字型の金属製で丸いプラスチック製の押えがセットになっています。100均のピンはプラスチック製でトゲ状の「返し」があり、地面に差した後は抜けにくい構造です。ピンは使ってみた感じで、良さそうな方を必要分購入します。

まず、東側の境界ブロックに沿った巾約45㎝の通路に、防草シートを設置します。コンクリート製のタイル等、通路に置いている物を取り外しました。

通路の大きな雑草を取り除いてから、スコップで土を平に慣らしました。

防草シートを設置します。通路の隅からロール状の防草シートを広げました。ピンは抜けにくいプラスチック製を最初に使いました。

敷石にぶつかるまで防草シートを広げて、カットしました。設置する防草シートは通路のここまでの範囲します。

防草シートの端末を処理しました。

ベランダから見た防草シートの設置状況です。 重しとしてコンクリートのタイルを元通りに置いて、作業が完了しました。防草シートが露出している部分は玉砂利を敷き詰めたら良いと考えていますが、他の場所の防草シート設置を優先して作業します。ではまた

我が家の風景

ご近所から、たけのこを頂きました。ご主人の趣味が竹細工ということもあり、お仲間と毎年たけのこ掘りをされているそうです。

妻が忙しそうなので、今回は私が下茹でして、「えぐみ」を取ることにします。    たけのこの「えぐみ」は、少量を食べてしまっても直ちに健康被害が出ることは無いそうですが、アク抜き不足のえぐみは味が悪く、胃腸への負担や、口の中がピリピリするなどの違和感が出ることがあります。基本的にしっかり下茹でしてアクを抜くことが推奨されます。 たけのこと一緒にえぐみ取り用のヌカも頂いています。Uチューブで下茹でのやり方を勉強してから、始めました。大きな鍋にたけのこを入れて、30分茹でました。たけのこが浮かないように小さな蓋で押さえると解説されていたので、ガラス製の鍋蓋で押さえました。

30分茹でました。長いアイスピックをたけのこに刺して、中まで柔らかくなっている事を確認して、茹で湯が冷めるまで待ちました。これで「えぐみ」が取れるそうです。 冷えてから皮を剝きました。

翌日、妻が調理してくれました。 とっても美味しかったです。

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