紀伊半島へツーリングしてきました(1日目)

箱根を超えてから東名高速へ

今回もドライブレコーダーの映像を多用します。4月17日は0300に起床してポットにお湯を入れたり、荷物を積む出発準備をしました。 4時過ぎには出発できました。横浜横須賀道路、保土ヶ谷バイパスを経由して横浜町田から東名高速に乗るルートが一般的ですが、混雑を避けて経費も安くなる湘南道路、西湘バイパス、箱根新道を通って沼津から東名に乗ります。この日の箱根の気温は5度でした。ポロシャツの背中にホッカイロを2枚貼って、裏地付きのジーパン、その上にオーバーズボンも履いて正解でした。バイクのグリップヒーターは5段階のうち最強の次の「4」にして、グローブをはめていても手に熱が伝わり快適な走行でした。

2時間弱で沼津に来ました

朝6時に沼津インターから東名高速に入りました。渋滞が無く、途中で休憩を取らずに走ったので、予定より1時間早いです。

東名高速を快適に走ってます

途中のサービスエリアでは、持参したパンとバナナ、ドリップコーヒーで朝食を食べました。 道路は渋滞が無く、快適な走りができました。

名古屋周辺は大型車両が多いです

名古屋は一番海沿いの「伊勢湾岸道路」を経由して四日市を目指しました。

1泊目の宿泊地へ行く途中で奈良に寄りました

ツーリングの計画を進めていた時、和歌山県有田町にある1泊目の「湯浅城」というホテルへ行く経路の途中で、奈良県付近を通過することが判りました。 最近の報道では、奈良市は訪日外国人で混雑する京都より、日本人観光客が多くなったそうです。 それと奈良は高市総理大臣の出身地です。ここで早々と土産を買うことにしていました。欲しいのは高市総理の「さなえちゃんの饅頭」です。ネットで検索しても売り切ればかりでした。しかし、総理出身県の奈良の「なら和み館」に行けば買えることが判りました。

奈良で高速道路を降りて、「なら和み館」を目指しました。

奈良市内です

途中の公園では、シカが歩き回り、沢山の観光客で賑わっていました。外人観光客も多かったです。

「なら和み館」に着きました

「なら和み館」です。脇の駐車場は大型観光バス専用になっていて、8台のバスで満車状態です。奈良で最大の土産物店らしく、観光客が立ち寄るコースになっているようです。

バイクを駐車できました

一般車は歩いて12分の県営駐車場に向かうようです。しかし「ダメもと」で誘導員に尋ねたら、2台の自家用車の横に置ければ、停めて良いとのこと。 当然、無理やり停めました。

「なら和み館」の入口に高市総理関連のお土産が陳列されていました。

近所や友人に配る土産もこれに決めました。お饅頭の他に、賞味期限が長いクッキーもあったので、饅頭10箱とクッキー5箱買いました。いずれも税込み1080円なので、宅急便での送料を含めると18000円近くになりました。予想外の出費ですが、留守番している妻の喜ぶ顔を想像すると、奮発してしまいました。 計画以上に出費したので、以後ホテルまでの道は経費節約のため一般道にしました。「なら和み館」を13時に出発できたので、途中の燃料給油や休憩を含めても、一般道を走って5時過ぎにはホテルに到着できる計算です。 ホテルへの途中では道の駅に立ち寄って、持参のパンやバナナで遅い昼食を食べました。

ホテル「湯浅城」に着きました

ホテル近くになってから、予想外の工事渋滞がありましたが、17時35分に到着できました。

夕食はすぐに用意できるそうですが、40分後の18時15分にしてもらい、簡単な片付けと着替えをしました。夕食は特別豪華ではないものの、どれも美味しかったです。ジョッキ生ビールがホテルの割に620円と安かったので3杯、それと焼酎のお湯割りを1杯いただき、あとは部屋に戻って持参した缶ビールや焼酎を飲みました。

部屋はトイレ付の10畳和室です。一人で畳の上に荷物をいっぱい広げて、ゆったりできました。 ホテルの大浴場は広くて、泉質は低張性アルカリ性冷鉱泉とのことでした。ゆっくり入浴して、ツーリングの疲れを癒しました。

 ツーリング1日目は、朝4時過ぎに出発してから夕方5時35分宿泊地に到着するまで、奈良で土産を買った時以外はほとんど走りっぱなしでした。走行距離は662.6㎞にもなり、一般道もかなり走ったので疲れましたが、安全運転で楽しいツーリングでした。二日目の様子は次回ブログで投稿します。ではまた

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