12年経過してもハイパワーです

オフロードバイクのヤマハWR250Rです。軽くてパワーがあるので普段の買い物などにも活躍しています。長距離ツーリングはもう一台のホンダNT1100を使うことが多いので、走行距離は12年で2万5千㎞ほどですが、高回転で走ることが多いので半年ごとにオイル交換をしています。昨年秋にオイル交換をして半年経過したので、オイル交換をすることにしました。
駐車場にオイル交換の準備をしました

駐車場にテーブルを出して、オイル缶やオイルジョッキ、ドレンプラグに付ける新しいパッキン、廃油トレイなどを準備しました。
オフロードバイクなのでアンダーガード付けています

オイル交換の前にバイクを走らせてきました。オイルは熱くなっていた方が、綺麗に抜き取れます。 エンジンが熱いのでやけどをしないように気を付けながら、まずアンダーガードを外します。

アンダーガードはボルト4本で取り付けられているだけなので、あっという間に外れました。
ドレンボルトをメガネレンチで緩めます

オイルを抜く作業には、まずメガネレンチでボルトをある程度緩めてから、使い捨てのビニール手袋を使ってボルトを取り外します。

使い捨てのビニール手袋をはめてボルトを外せば、直接熱いオイルに触れることは無く、手も汚れません。

前回のオイル交換から半年、走行距離も1000㎞ちょっとですが、高回転でダッシュを繰り返したのでオイルは汚れています。
廃油はお金をかけずに燃えるゴミとして処理します

廃油はダンボールを小さな箱に作りかえて、その中に厚手のビニール袋を内側をカバーするように入れました。油の吸収には、バイクの作業で使ったウエスなどを入れています。ビニール袋が溶けて廃油が流れ出る恐れがあるので、廃油は冷えてから入れました。

オイル交換後、ボルトを再取付する時はパッキンを新しい物に替えます。高い物ではありません。これで、取り付け後のオイルが漏れる不安を無くしてくれます。
新しいオイルを準備しました

新しいオイルをオイルジョッキを使って入れます。

WR250Rのオイル量は1.3ℓです。NT1100は4ℓだから、1/3ほどですね。

最後にアンダーカバーを取り付けて、完了です。

前回のオイル交換からは1000㎞強の走行距離ですが、エンジンをいつも高回転で動かしているので、半年ごとのオイル交換を続けています。ではまた
横須賀の風景

観音崎の波打ち際に大きな海鳥がいました。

グーグルAIで検索しました。この鳥はアオサギでした。日本で見られるサギの中で最も大きい種の一つです。全長は約90cmから95cmに達するそうで、水辺の魚やカエル、ネズミなどを捕食します。


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