東側に設置した防草シート

2階ベランダから見た防草シートの設置状況です。 前回は自宅東側の境界線に沿って巾50cmの防草シートを設置しました。 コンクリートのタイルを元通りに置いて、作業が完了しました。
今回は自宅の南側境界線に防草シートを設置します

今回は50㎝の防草シートを、南側の境界線に沿って設置します。この場所にも毎年雑草が生えますが、使っていないプランター・園芸用支柱を置いていて、庭木もあって雑草を取りにくい場所です。

防草シートを設置する場所に置いてある、使っていないプランター・園芸用支柱をどかしました。雑草も抜いて、防草シートの設置準備が完了です。

防草シートの設置順序は、設置に手間がかかる場所から始めました。赤色のラインで囲んだ塀際の場所です。防草シートを縦に切って幅を狭めて、ブロックの間に敷き詰めました。その後ロール状になっている巾50cmの防草シートを広げながら設置して、押さえのピンで固定しました。

境界線近くの庭木は避けて、防草シートを設置しました。
北側にも設置します

次に北側の道路に面した狭い元花壇の場所へ、防草シートを設置します。日当たりの悪いこの場所にも、雑草は容赦なく生えます。道路から見える部分なので、雑草をそのままにして置くわけにもいかず、気が付いたら取り除くようにしていました。

ガーデンライトの配線をどかして、防草シートを敷き詰めました。

こちらも同じように防草シートを敷き詰めました。1段下がった通路には玉砂利を敷いていますが、実はこの玉砂利の下にも5年以上前に防草シートを敷いています。通常、防草シートの効果は2~3年らしいのですが、玉砂利が直射日光の影響を解消して防草シートの劣化を防ぎ、5年以上経過しても雑草が生えてきません。

防草シートの上に土を薄く被せました。こうすれば、見た目も良くなり、防草シートの劣化もある程度防いでくれるものと思います。これで、雑草が気になる場所へ防草シートの設置が終わりました。まだシートが残っているので、車庫の裏の隣との境界線付近などに設置しようかと思っています。 ではまた
横須賀の風景

県立観音崎公園ではいろいろな花が咲いています。こちらはヤグルマギクです。

ピンクと青の花が綺麗です。

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