2階キッチンの鍋かけフックを新しくしました

納戸に設置したミニキッチンです

我が家は、当初私達夫婦と子供二人、それに私の両親の合わせて6人が住む不完全ながらも2世帯住宅として建築しました。キッチンは1階に妻と母親が同時に調理ができるようにと、特注大型のシンクの左右に母親用と妻用にガスコンロを2台設置しました。現在は妻と二人で、生活場所は主に2階です。妻からの要望で2階の納戸をミニキッチンに改築しました。1階まで降りて食事の支度や後片付けをするのは、かなり面倒な作業だったようです。 ミニキッチン改築時に私が鍋やフライパンをかけられるようにフックを取り付けました。そのフックも経年劣化で金属棒などが錆びて汚くなりました。

金属棒を支えているパーツも錆びて汚らしいです。フックもあり合わせの物を取り付けたので、一貫性がありません。

そこで、金属棒やフックを一新することにしました。

鍋かけの棒やパーツを取り外しました。かなり汚くなっています。

新しく設置する鍋かけに使う部品です。100均で購入しました。金属棒は2本を結合して使います。金属棒を支えるフックは裏面に両面テープが付いたステンレス製です。完成品をイメージすると、このフックが一番良さそうでした。

結合して使う金属棒は長さの違う物が売っていました。設置する場所の長さを巻き尺で測って、一番合う金属棒を結合します。

フックに穴を開けます

金属棒を支えるステンレス製のフックです。両面テープで固定するタイプですが、両面テープが経年劣化すると壁から剥がれ落ちる心配があります。穴を開けてネジでも壁に固定できるようにしました。

2つのフックにネジ用の穴を開けました。

フックは金属製・プラスチック製などの素材で様々な物が売られていますね。その中でもステンレス製を使ったのは錆びないし、写真のように金属棒にピッタリ巻き付けられるからです。

フックは金属棒に簡単に付けられるプラスチック製にしました。

ミニキッチンに新しい鍋掛用のフックを設置しました。綺麗になって妻が喜んでくれました。 ではまた

横須賀の風景

浦賀水道を洋上へ向けて航行中の潜水艦です。 海上自衛隊の潜水艦より大型のようです。

ズームアップしてみると、あまり見た事が無いセイル「艦体上部に突き出た構造物(艦橋)」です。 帰宅して撮影した写真は、どこの潜水艦かグーグルAIに聞いてみました。

「ご提示いただいた画像に写っているのは、アメリカ海軍のバージニア級原子力潜水艦である可能性が高いです。バージニア級は米海軍の最新鋭の攻撃型原子力潜水艦で、横須賀基地への寄港や、任務のために浦賀水道を通過する姿がしばしば目撃されています。 艦橋のデザイン: 垂直に切り立ったセイルの形状はバージニア級の典型的な特徴です。」 との回答がありました。 海上自衛隊の潜水艦よりデカいはずです。

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