1階トイレ内に飾っている小さな人形たちを入れるケースを用意しました

1階のトイレです

1階のトイレは小さな人形やユニバーサルスタジオのキャラクターなどで賑やかです。子供達が小さい頃に集めたり遊んだ物で思い出の人形たちですが、埃や汚れで汚かったので処分するつもりでした。 試しに水洗いしたら綺麗になったので、しばらくトイレに飾ることにしてから数年が経ちました。可愛いのですが、掃除する時に移動するのが大変です。

そこで、埃避けと簡単に移動できるようにケースに入れることにしました。手前のケースにはバイク模型を入れていましたが、高さが無くてバイクが窮屈だったので、別のケースを買って入れ替えたので、現在は使っていません。奥のプラスチック製の入れ物は透明度が優れていたので、ケースに使う為300円で購入しました。

ケースの底に敷いたり背景にするパーツを探していたら倉庫に「plasmacluster」と刻印されたアルミ製の板がありました。プラズマクラスターは、シャープが開発した独自の「空気浄化技術」なので、空気清浄機を処分した時にストックしておいた物だと思われます。オシャレなアルミ板なので、これを使います。 他にはケースの台として使う板も準備しました。

しばらく使わずにいたケースの底に、アルミ板を敷きました。黒の底よりこのシルバーの板の方が、ユニバーサルスタジオの小さなキャラクターが映えると思います。

プラスチック製の入れ物をケースにします

このプラスチック製の入れ物をケースにします。板を台にして、入れ物を上から被せます。側面の1方が広く開いているので、この部分はアルミ板で塞ぎます。

板をケースの底にするため、ピッタリのサイズにカットします。

作業台に固定して、カットを始めました。

木の台にプラスチック製の入れ物を固定するパーツを探しました。電気工事の屋内配線に使うカバーが残っていたので、これを加工して固定するパーツに使います。

配線に使うカバーをカットしました。

木の台の四方に、配線関係のパーツを取り付けました。

茶色のスプレー塗料で塗装して、木の台と配線パーツを同一色にしました。

ケースのカバーに使う透明な入れ物の背に、空気清浄機のアルミ板を貼りました。

ケースが完成しました。

バイク模型を入れていたケースには、ユニバーサルスタジオのキャラクターを入れました。黒い台にアルミ板を貼り付けたので、キャラクターが良く見えるようになりました。

自作したケースには、熊やウサギの小さな人形を入れました。

ケースに入れることで、埃が付かなくなり、掃除のときに移動するのも楽になりました。これで、人形たちがまだまだ楽しませてくれます。ではまた

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