横須賀ネービーバーガーを初めて食べました

横須賀ご当地グルメで有名な「ヨコスカネイビーバーガー」はどのようにして誕生したのでしょうか?

米軍基地公開などの際に親しまれている、海軍の伝統的なハンバーガーのレシピが、2008年11月19日に米海軍横須賀基地から横須賀市へ提供されました。
これは、日本海軍の調理法を用いた「よこすか海軍カレー」が10年を迎えるにあたり、海上自衛隊とともに長く横須賀にある米海軍基地が、本市との友好の象徴として、地元の活性化を共同で推進するために提供されたものです。横須賀市では、このレシピを基にしたハンバーガーを「ヨコスカ ネイビー バーガー」と名づけた新しいグルメブランドとして展開し、横須賀を訪れた方にいつでも本場のハンバーガーを味わっていただけるよう、基地周辺の店舗で販売しています。(出典:横須賀市観光情報)

「ヨコスカネイビーバーガー」が出現してから、18年になるんですね。 横須賀生まれで現在も横須賀在住の私としては、一度くらい食べておかなければと考えていたら、妻も一度食べてみたいというので二人で食べに行くことにしました。

ポートマーケットの「ハニービー」へ行きました

「ハニービー」は、Beef100%!本場アメリカの味「ヨコスカネイビーバーガー」が味わえるお店です。どぶ板通り商店街に本店がありますが、車で行きやすいポートマーケットの「ハニービー」を訪れました。

ハニービーは「ヨコスカネイビーバーガー」の草分け的存在として名高い老舗店です。

横須賀ポートマーケット内のハニービーです。カウンター前には、何人かのお客が並んで注文の順番待ちをしていました。人気があるんですね。米海軍横須賀基地に勤務していると思われる、迷彩服を着た女性兵士も注文しています。

カウンターと調理場の間に仕切りが無いので、調理の様子がバッチリ観察できました。左の調理台の上ではバンズが焼かれ、右の調理台の上では牛肉のパティが焼かれています。

私達が注文したネービーバーガーが出来上がりました。タコライスも注文して妻と二人でシェアします。

「ヨコスカネイビーバーガー」は普段食べているような、日本人向けに様々な材料やソースを用いたハンバーガーとは違います。 赤味の多い100%牛肉を、肉本来の味を損なわないようシンプルに調理した、まるでステーキをパンではさんだようなビッグなハンバーガーです。

きつね色に焼き上げられたバンズに、表面はカリッと焼き固めた粗挽き牛肉のパティは、噛み応えがありとってもジューシーでした。 美味しかったです。

海自カレーを買いました

ポートマーケット内のお店で「横須賀海自カレー」の詰め合わせを購入しました。

中には砕氷艦しらせや護衛艦きりしまなど8種類の海自カレーが入っています。妻の計画では、子供達が帰省した時に4人で8種類のカレールーの食べ比べをしたいそうです。一つずつ食べたのでは味の違いが良く判らないので、まとめて8種類のカレールーを食べ比べして違いを感じるとのことです。今から楽しみです。ではまた

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