その1の改良です

ガレージ奥の倉庫入口に設置している電球は、眩しくて、設置位置も低かったです。電球に、白いビニールテープを貼り付けたカバーを取り付けて、以前より高い位置に付け替えたので、眩しくなくなりました。
今回改良するライトです

ガレージの天井に設置しているライトは、ガレージ内のベンチに腰掛けて反対側にあるテレビを見ると、ライトの光がテレビに映りこんで見難かったです。

ベンチに座ってテレビを見るとこんな感じになります。

そこで以前、ライトの前にプラスチック製の色が付いた半透明のカバーを取り付けて、テレビに光が映りこまないようにしました。
現在のライト

現在、ライトにカバーは付いていません。実はライトの少し下に天井収納がありますが、ここに置いている長い角材や大型の三脚などを取りだす時にカバーに当たって取れてしまいました。

そこで、ライトをもう少し高い位置に設置しなおして、天井収納に置いてある資材や三脚を出し入れする時に、ライトカバーが接触しないように改良します。ソケットの蓋を外しました。

ライトは赤い矢印の位置まで移動します。斜めになった柱の高いほうに移動するので、天井収納との間隔が広がります。

ソケットの配線を外しました。当然、作業は電源を遮断してやっています。

ソケットを新しい位置に移動して、配線も完了しました。

ライトの光がテレビに映りこまないようにする対策は以前と違い、柱と天井を使って細長いプラスチックの板を張り付けました。 この方法ならば、天井収納に置いている長い角材や三脚を出し入れする時に、ライトカバーが邪魔しません。この方法でやってみて、様子を見ます。ではまた
横須賀の風景

横須賀美術館は8月まで改修のため休館中ですが、横に植えられている紫陽花は例年通り綺麗に咲きだしました。

こちらは綺麗な青色です。

美術館横の紫陽花は青や赤など色とりどりです。

アジサイの美しい色の変化。それは、土壌の性質によって引き起こされるそうです。土壌から溶け出したアルミニウムが根から吸収され、アジサイがもつ「アントシアニン」と結合すると青色に変化し、酸性の土壌ではアルミニウムが多く溶け出し、アルカリ性の土壌ではあまり溶け出さないようです。そのため、酸性の土壌で育つと青いアジサイ、アルカリ性の土壌で育つと赤いアジサイ、中間の土壌で育つと紫色のアジサイとなるのですが、美術館横の紫陽花は色々な色の紫陽花が咲いているので、土壌が場所により酸性とアルカリが混在しているんですかね?

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