新車購入から2年経過したNT1100のタイヤ交換に行ってきました

八景島近くにあるナップスです

2年前の4月にCB1300SBからNT1100に乗り換えました。走行距離が15000㎞近くになり、後輪タイヤにスリップサインが出たので交換のため自宅から30分走ったナップスに来ました。

ナップスの1階は駐輪場とバイク整備のピット、2階はバイクに関するグッズがなんでも揃っています。タイヤもダンロップやブリジストンなど各メーカーのタイヤがロードからオフロード、スクーター用まで品ぞろえが豊富です。タイヤを安く購入できて、1階のピットで取り付けてくれるから、タイヤ交換はナップスのここ幸浦店か、戸塚の本店でずっとお願いしています。 前輪はまだ少しだけ走れるかなと思い、後輪だけ交換する予定でした。しかし、前後輪のタイヤがペアで格安に販売されていて、探してみたらNT1100のタイヤサイズも格安ペアでありました。ということで、前後輪とも交換することにしました。

交換作業が始まりました

タイヤ交換作業は、土日の混雑時などは順番待ちになったり、当日空きが無い時は予約して後日再度訪れて作業をしてもらうこともありました。今日はラッキーなことにすぐ作業が始められるとのことでした。早速作業台に乗せられて、ジャッキアップされました。

後輪が素早くはずされました。作業は前後輪2本のタイヤで1.5時間~2時間の予定だそうです。作業風景はガラス越しに見学できます。

タイヤをリムから取り外したり、取り付けたりはタイヤチェンジャーを使うと簡単ですね。特にチューブレスタイヤはリムとシッカリ密着しているから、この器具は必要不可欠でしょう。 若い時、モトクロッサーのチューブ入りタイヤは、タイヤレバーを使って自分で外して交換していましたが、かなり力を使う大変な作業でした。自転車も自分でタイヤ交換しましたが、大変度合いは全然違います。

後輪のタイヤ交換が終わり、前輪が外されました。

作業風景は椅子に座って、店内の自販機で買ったボトルコーヒーを飲みながら見ることができました。とっても丁寧でテキパキと作業が進み、ありがたいと感じました。

バイクタイヤにしては安く交換できました

今回取り付けたタイヤはイタリアメーカーのピレリ製品です。初めて使いますが、人気のある製品でタイヤのすり減りが少ないと聞きました。大型バイクのタイヤは高価なうえに、ビッグパワーを路面に伝えるから減りが早いです。これからも2年に1度の割合で交換が必要だと思うから、少しでも長持ちしてほしいです。 以前、自宅近所のバイク屋でCB1300SBの後輪タイヤを交換したら、1本で55000円取られました。 今回は2本で42700円です。 これだけ価格が違うと、少し離れていてもナップスにお願いするのが当然の流れです。

イタリアメーカー、ピレリの文字が確認できました。どんな走りができるかワクワクしますね。イタリアメーカーでも作っているのは東南アジアかな? もう1台の所有バイク ヤマハWR250Rはインドネシアで作っていたようですし、数年前に交換したユアサバッテリーも日本製と海外製があり、同じような製品でも日本製は高いです。ちなみにこのNT1100に取り付けているテールボックスはGIVIというイタリアメーカー製品、ライダーブーツもイタリア製品です。私はイタリアに縁があるようです。

今までのタイヤよりスリップサインまでの溝が深い感じがします。これが長持ちの理由なのかな。

タイヤを交換してスタイリッシュ性が増したNT1100

タイヤ交換がスムーズに終わり、安心しました。来年の春は海上自衛隊に入隊した山口県の下関で入隊50周年の同期会が予定されています。 このバイクで行く予定なので、新東名や山陽道、中国道での走りが楽しみです。 ではまた

Pocket
LINEで送る
Facebook にシェア

コメント