カーテンを止めるパーツの改良

2階入り口に設置しているカーテンです

普段生活していることが多い2階の暖房効率を上げるために、カーテンで階段と2階通路を仕切っています。

カーテンで仕切っただけでは、隙間から冷気が入ります。

隙間風を防ぐ工夫をしています

そこで2階の手すりの笠木にカーテンを挟むパーツを取り付けて、隙間風の侵入を防いでいます。 ところがこのパーツが、少しの風の流れにも外れてしまうようになりました。そこで改良して外れにくくします。

改良にとりかかりました

いろいろ検討した結果、一番シンプルな改造で効果が期待できる方法を思いつきました。両サイドに取り付けたプラスチックの部品が「笠木の抑え」となっています。この部品が外側に広がりにくくすれば良いのです。 まずプラスチックのパーツの長さを揃えます。

長いほうのパーツを途中から切断して、長さを揃えました。

次にプラスチックのパーツを取り付けている木の両端を少し削って、パーツが若干内側を向くようにしました。

改良が完了しました

これで、笠木をシッカリホールドできるようになりました。

カーテンと手すりの笠木を、改良したパーツで押さえてみました。以前よりシッカリホールドできています。パーツの改良後は換気扇やドアの開け閉めなどでカーテンが揺れ動いても、パーツが外れなくなりました。 ではまた

横須賀の風景

県立観音崎の花壇には、菜の花が順調に育っています。

もう花が咲きだしました。見ごろになるのはまだ先ですが、寒風の中でも春の訪れが近付いていると感じました。

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