玄関前の門扉とブロック塀内側を綺麗にします

2階ベランダと同じ汚れが目立ちます

玄関前のブロック塀です。道路から見える場所は綺麗にしていますが、気が付くと内側の汚れが目立つようになりました。緑色のコケが付着しています。

門扉の内側も色が変わってきました。

近くで見ると、黒い扉が緑色に変色しています。

雨水を使って汚れを落とします

雨が降って雨水がたまったので、清掃を始めることにしました。貯水槽に溜まった雨水をバケツに汲みました。

キッチン洗剤をしみこませたブラシを使って、ブロック塀の内側をこすりました。

門や扉の内側も同じようにブラシで擦りました。

狭い場所は小さなブラシを使って全体にブラシがけをしたら、コケが落ちて綺麗になりました。

綺麗になりました

雨水を使って、ブロック塀や門、扉の内側が綺麗になりました。外に出る時に必ず目にする場所なので、スッキリして外出時の気分も盛り上がります。ではまた

横須賀の風景

久しぶりに三笠公園を訪れました。 日露戦争で活躍し、世界三大記念艦の一つである「戦艦三笠」が保存されており、三笠の後ろには東京湾を行き交う船や猿島も望めます。

三笠は、明治35年(1902)にイギリスで建造された戦艦です。
武装は、30.5センチ主砲4門、15.2センチ副砲14門、7.6センチ補助砲16門、
4.7センチ速射砲4門、水中に45.7センチ魚雷発射管を4基持ち、最大速度18ノット、艦体にクルップ鋼による装甲を施して竣工当時、世界最強の戦艦でした。
日露戦争では東郷平八郎司令長官が乗艦する連合艦隊の旗艦として大活躍しました。現存する世界最古の鋼鉄戦艦であり、日本遺産の構成文化財に認定されています。

戦艦三笠の横には東郷平八郎連合艦隊司令長官の銅像が立っています。東郷平八郎連合艦隊司令長官は、敵国だったロシアのバルチック艦隊は必ず対馬海峡を通過してウラジオストクに向かうと判断し、朝鮮半島南端の鎮海湾に連合艦隊を集結させ、猛訓練を続けながら待ち構えました。明治38年5月27日早朝、仮装巡洋艦「信濃丸」からの「敵艦隊見ゆ」との警報を受信した連合艦隊は直ちに出撃、対馬沖でバルチック艦隊を迎撃し、5月27、28の両日にわたって激しい戦闘を繰り広げ、ロシア艦隊を撃破、降伏させました。

三笠の観覧料金は 一般:600円、高校生:300円、小・中学生無料、65歳以上:500円です。

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