4輪を夏タイヤに履き替えました

冬用タイヤを装着中の4輪です

各地で桜が開花して春本番の陽気になりました。 この冬も長野や栃木に在住している両親の兄弟が健やかにすごされたようで、冬用(スタッドレス)タイヤを装着している4輪で雪道を走って駆け付けることはありませんでした。 もう冬用タイヤの出番は無くなったので、タイヤをスタッドレスタイヤから夏タイヤに交換します。

駐車場に準備しました

倉庫の一番奥に格納してある夏タイヤを引っ張り出しました。ジャッキやコンプレッサーも準備して、交換準備が出来ました。

夏タイヤは昨年取り外して格納する時、清掃してワックスがけをしておいたので、10年経ってもとっても綺麗です。タイヤが車のどこに付いていたかを表示するテープも貼っています。前回「後」に付いていたタイヤは、今回は前輪に取り付けてタイヤのすり減りを均等にします。 車に取り付ける夏タイヤは、格納中は空気圧を下げて休ませていたので、コンプレッサーで充填して規定値2.2㎏にしました。

タイヤ交換前に安全対策

作業中に車体が不意に動くことのないよう、必ずタイヤ止めをしてます。我が家の駐車場は出口に向かって少し傾斜しているので、2カ所タイヤ止めをするようにしています。

ジャッキアップ前にボルトをある程度緩めておきます

ジャッキアップする前に、ホイールカバーを外してボルトを少し緩めます。ボルトはかなりきつく締められているので、ジャッキアップして車が不安定な状態になってから、大きな力をかけてボルトを緩めるのは危ないからです。

ジャッキは車載されていますが、市販の物を使うと片手の操作で簡単に車体を持ち上げられますね。ジャッキアップのポイントは車両の取り扱い説明書に記載されている他、タイヤ付近を見ると判りやすい形状になっています。

冬用タイヤを外しました。タイヤボックスから、普段は確認がしずらい車体下部の状況をチェックしました。自宅は海岸に近く、塩害の影響を受けやすいです。新車購入から10年経過して、錆が目立つようになりましたが、まだ深刻な状態にはなっていません。あと5年は使いたいですね。

アルミホイールの夏タイヤを取り付けました。ジャッキアップしていて車体が不安定なので、ボルトは軽く締めて、車体を下げてからシッカリ増し締めしました。

格納前にはタイヤが付いていた位置をマスキングテープに書いて表示しました。これで、また装着する時に前後を入れ替えればタイヤの減り方が均一になります。

タイヤの溝に詰まった小石を取り除きます。

スタッドレスタイヤをしまうまえに汚れをふき取って、スプレーオイルを使って拭き上げました。タイヤカバーも綺麗にしました。これで今年の12月に取り付ける時、気持ちよく作業ができます。

車に装着中タイヤにはパンパンに空気が入っていますが、格納中はタイヤを休めるため空気圧を低くしておきます。

ホイールカバーをタイヤに取り付けて、格納しました。

夏タイヤへの交換作業が終わりました。冬タイヤはスチールホイールでしたが、夏タイヤはアルミホイールです。やはりこちらの方が恰好良いですね。ではまた

春本番になりました。観音崎公園の花壇では、チューリップが綺麗に咲いています。

こちらの花壇では菜の花とチューリップが一緒に咲いていて、素敵です。

コメント