落ち葉侵入防止の板が腐ってしまった

強風が吹いた日の朝の玄関前です。こんなに落ち葉が溜まっていますが、私が箒で掃き集めたわけではなく、自然に集まってきたのです。

落ち葉が道路に散らかるだけならまだ良いのですが、このバリケードを設置する前は、大量の落ち葉が駐車場やその奥にあるバイクガレージに容赦なく押し寄せました。そのため、自宅にあった板2枚でバリケードをしました。このバリケードの効果は抜群で、ほとんどの落ち葉は道路の端でブロックされるようになりました。

バリケード板が劣化しました

バリケードにしている木製の板が劣化してきました。グレーの塗料で塗装して劣化を防いでいたのですが、雨水が侵入したようです。指で押しただけで凹んで、ブカブカしています。

これ以上劣化しないための対策をします

板の内部が腐り始めていました。爪で簡単に崩れてしまいます。まだ腐食は板の先端から25㎝くらいの範囲です。全体に広がる前に処置することにしました。

腐食している部分を切り取って、シッカリした板と交換します。まだ腐食していない部分まで、少し大きく切り取ります。

修理に使う板を探しました

バリケードにしている板と同じ厚さの板を倉庫で探しました。昔、母が使っていたまな板が大きさと厚さで丁度良さそうです。

バリケードの板の腐食した部分を切り取りました。

まな板を寸法に合わせて切断しました。バリケードに取り付けます。

長い釘を使って、まな板をバリケード板に接合しました。しかし釘だけでは使っている間に外れてしまいそうなので、真鍮の板をバリケードの裏側に使って補強しました。この真鍮製の板は、古い置時計を分解した時に、処分せず保管していた物です。

修理が完了しました。全体に塗装をして、すべての作業が終わりました。

早速駐車場のバリケードに使いました。

取り付けて、じっくり眺めていると接合部の隙間が気になりました。雨水ですぐに劣化しそうです。

そこで、グレー色のシーラントを接合部全体に塗りました。これで、接合部に雨水が侵入する恐れが軽減しました。しばらく安心して使うことが出来ます。ではまた

我が家の風景

本格的な春が訪れて、つつじが満開になりました。

松の新芽も長く伸びてきました。春の剪定作業をする時期なので、早めに計画をたてて作業をしようと思います。

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