第2弾はハンドルに取り付けた小物入れの交換です

オフロードバイクのヤマハWR250Rです。 レースで走るモトクロッサーに近いハイパワーと超軽量のバイクだけに、荷物を入れる場所はどこにもありません。そのため、他のバイクならシート下に格納するETCの本体もこのバイクではハンドル中央にDIYで取り付けています。ハンドルの右側には小さな小物入れを取り付けていて、ナビの操作に使うペンやETCが使えない有料道路で料金を払う時のコインクリップを入れています。

この小物入れはあちこちの店を探して、大きさや形状が丁度良いと100均で見つけたものです。 しかしスチール製で錆びやすく、何回か塗装を繰り返しましたがだんだん汚くなってきました。 そこで、この小物入れを買った後でもう一台のマイバイク ホンダNT1100に付けている物と同じプラスチック製の小物入れと交換することにしました。
新しく取り付ける小物入れ

こちらがプラスチック製の小物入れです。錆びないしこちらの方がスタイリッシュですね。

バイクのハンドルに取り付けるので、雨などが入っても、底に溜まらないように穴を開けます。

電動ドリルで穴を開けました。入れた物が底から抜け落ちないように、穴は小さくして、数を多く開けました。

このWR250Rに取り付けるには少し大きいので、上部をカットすることにしました。ハンドルの取り付ける場所に小物入れを置いてみると、白色の鉛筆で線を引いたところでカットするのが良さそうです。

金切ノコにプラスチック切断用の歯を付けてカットしました。
取り付けて見たら、おかしい事に気づきました

カットした切り口を紙やすりで均してから結束バンドで取り付けて見ました。すると今まで取り付けていた金属製の小物入れと形状が異なるので、ハンドルに固定するためのパーツがデカくてはみ出しています。これでは不格好なので、はみ出した部分を切り取ることにします。

小物入れの幅に合わせて、ハンドルに固定するためのパーツをカットしました。その後、再度小物入れを結束バンドで取り付けました。

小物入れにナビ入力のためのタッチペンを付けました。この小物入れは、逗葉新道のようなETCが使えない有料道路を走る時のためのコインホルダーや、雨天走行時にヘルメットシールドを拭くための小さなタオルなどを入れます。 小さな小物入れですが、とっても便利なアイテムです。 ドレスアップ第1弾の「ETCアンテナとインジケーターのステイ」と、この小物入れの交換でハンドル周りがスッキリしました。最近はもう一台のホンダNT1100でのツーリングが多くなっていますが、秋に計画する泊りがけのツーリングは久しぶりにこのWR250Rで計画しようと思います。今から楽しみです。ではまた


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