2階洗面台横のゴミボックスを使い易く改良します

狭いスペースにゴミの収納をしています

2階洗面所周辺をベニヤ板で仕切りを作り、洗濯機やごみの収納、その上には食洗器を乗せています。

ゴミの収納エリアには手前に燃えるゴミ、奥にビニールゴミの袋を置いています。このためビニールゴミを捨てる時は、燃えるゴミの袋を引っ張り出して奥に置いてあるビニールゴミの袋に入れる必要がありちょっと面倒でした。

そこで妻から二つのゴミ入れを乗せるキャスター付きの台を作って欲しいとリクエストがありました。

厚手のベニヤ板を使います

保管している資材の中からゴミ袋を載せる台にするための板を選んで、カットしました。

ゴミの収納エリアにピッタリ収まるサイズにカットしたベニヤ板を置いてみました。 完成してからでは寸法の修正をするのが難しいので、必ず本格的な作業前に大きさや形の整合をしています。 使う場所にカットしたベニヤ板を置いてゴミ袋を乗せてみることにより、どんなサイズのキャスターを使うかや、おぼろげだった全体のイメージがハッキリしてきました。

台にするベニヤ板の前後に仕切りの板を取り付けました。おふくろの桐のタンスを分解処分した時の桐の板です。厚手でも軽くて仕切りに最適です。

ゴミ袋からの濡れた汚れが台や仕切りに付着することが考えられます。このため、「貼って剥がせるテーブルシート」を内側全体に貼ります。

テーブルシートは丁度内側をカバーできる長さでした。 テーブルシートなので、汚れが付着してもサッと拭きとることが出来て衛生的です。

次に台の左右に取り付ける仕切りに使うパーツを作成します。 強度は必要ないので薄いベニヤ板を使って線を引きました。仕切り板で台の中を塞いでしまうと掃除をする時に手間がかかるので、仕切り板の下には隙間を設けることにしました。 これで、台の底にゴミが溜まっても履き出すことが出来ます。

左右の仕切り板を切り出して、シルバーのスプレー塗料で塗装しました。

キャスターは前後に動く機能があれば良いので、100均で購入した小さいサイズの物を取り付けました。

最後にとってを付けて完成しました。

洗面台横の狭いスペースにピッタリ収まり、取っ手をもって引き出せばゴミ籠2個が出てくるスグレモノの台が出来ました。 ではまた

我が家の風景

8月13日は父の命日でした。子供達もお供え物をもって帰省しました。久しぶりに家族四人が揃いました。

食事は外食をせずに、自宅でゆっくり食べることにしました。子供達が大好きなピザーラにしました。4種限定ですが、テイクアウトすると1枚の値段で2枚ゲットできました。

2枚ともLサイズで「夏のバラエティークォーター」と「ガーリックシュリンプのファミリークォーター」です。 4人では一度に食べきれませんでしたが、とっても美味しかったです。

翌日の昼食はイオンに入っている魚屋の新鮮なお寿司を食べました。お値段はお手頃ですが、ネタは上寿司級でとっても美味しかったです。

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