棚を覆う鉄板です

前回は鉄板に線を引くところまで作業の投稿をしました。

鉄板は分解処分した大型冷蔵庫のボディカバーを切り取った物です。ブリキ版より厚みがあって折り曲げるのが大変ですが、少しずつ曲げたら形になってきました。 表面の塗装が綺麗で錆びにくそうです。

棚の背面を支えるベニヤ板を取り付けました。

上部の棚に鉄板を巻きつけて、棚の下部まで曲げてから末端をネジで固定しました。 最初の計画では鉄板を棚の形にカットしてベニヤ板の上に乗せるだけにしようと思いました。しかしそれでは鉄板の切り口が何かの衝撃でめくれてしまうと危ないです。毎日食事の準備や後片付けで妻が食器や調理器具を置く棚なので、安全には特に気を使いました。鉄板を長めにカットしてベニヤ板を包むように背面まで巻き込めば、切り口がめくれる心配がありません。
猛暑の中の作業です

この日は猛暑で、ガレージ内の温度計は35度を差しています。 しかしガレージの扉を全て全開にして海からの風を取り入れて扇風機も回しているので、汗は掻きますが作業はそれほど苦になりません。
固定に使うボルトの選定

テーブルの側面に支柱を取り付けるための板を付けます。テーブルと板を固定するためのボルトを選びました。 長さが丁度良いボルトが8本ありました。

テーブルの支柱に電動ドリルで穴を開けて、ボルトで板を取り付けました。片面4本のボルトを考えていましたが、支柱を支えるだけの板なので、2本で十分です。
だいぶ形が見えてきました

テーブルに取り付ける棚を仮置きしてみました。まだネジで留めていないから、倒れないように棚の下に物を置いて支えています。テーブルの天板と上部の棚との間隔は15㎝にしました。 間隔を広くすると棚の位置が高くなって妻が使いにくくなるし、間隔が狭すぎるとテーブルに物が置けなくなります。このくらいの間隔がちょうど良さそうです。 使ってみて高さに問題が出るようなら、調節できるように棚の固定はネジだけにします。

支柱に使うパーツは鉄平板に替えて良かったです。スマートだし、後から棚の高さを調節しやすいです。
完成しました

棚の取り付けが終わりました。作る前にイメージした物とあまり違わない棚が出来たと思います。

キッチンに設置しました。妻も気に入ってくれて嬉しくなりました。 ではまた


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