バイクガレージに接するように設置しているテントです

今年は温暖化の影響もあって、気温が10月になっても30度近くまで上昇する日がありました。ガレージ内でDIYの作業する時はバイクを駐車場のテント内に移動します。 テントが直射日光を遮るので紫外線によるバイクの劣化を防いでくれます。 バイクをガレージ内に駐車している時は、テント内でDIYの作業することもありました。 しかし、最近は秋らしくなり、日照時間が短くなったのでテントを片付けることにしました。
補強してあるテントです

我が家は東京湾が見える高台にあるので、強風の吹く日数が多いです。そのため、約半年の間、駐車場にテントを設置することを考慮して、マーカーで色付けした補強のフレームを付け加えました。 それでもかなり強い風の日や夜間は天幕を丸めています。この甲斐があって、テントは壊れることなく3年目のシーズンを無事終えることができました。
片付けを開始しました

天幕を外して、まるめました。

マーカーで着色したフレーム類を外します。

バタつき防止のための、ゴムロープを外しました。

テントの抑えに使っていたゴムロープを引っかけるリングも外しました。

本来のフレームだけになったので、折りたたみます。

テントフレームがこんな小さく畳まれました。

倉庫にしまいました。テントはレジャー用ですが、来シーズンになって駐車場に設置するまで使いません。 フレームや天幕、補強のための棒を分散して、バイクガレージ奥の倉庫の邪魔にならない場所に格納しました。 次にテントを設営する時 取り付け方を迷わないようにするため、補強のための棒を取り付けた状態で写真を撮影しておきました。 この写真をプリントして、ビニール袋に入れてフレームの上に貼り付けました。 これは昨年から始めて、今年の春にテントを設営する時にこの写真がとっても役にたったので、毎年このような写真をテントフレームと一緒にしまう事にしたのです。
我が家の風景

映画「国宝」を観てきました。話題の映画なので、妻がずっと観たいと言っていましたし、私も興味があったので、上映が終了にならないうちにと思い切って出かけました。上映時間が3時間と長いので、前日に「トイレに立ちやすい後ろの通路よりの席」をネットで予約しました。

平日にもかかわらず、館内には大勢の人が観賞に訪れていました。映画は吉沢亮と横浜流星扮する正反対の血筋を受け継いだ二人が、ライバルとして互いに高め合いながら歌舞伎という芸に人生をささげていく見応えのある内容でした。私も感動したので映画を見終わってからパンフレットを買って妻にプレゼントしました。

映画を見終わった後は、夕食をラーメンの一風堂で取ることにしました。

おすすめの「極・白丸元味(しろまるもとあじ)」と餃子を注文しました。

白いスープと、白みがかった麺が特徴で、コクがあって美味しかったです。

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