塩害で白っぽくなったシャッターです

自宅には1階に5か所、2階に8か所の窓にシャッターがあります。自宅を新築してから29年近くになり、シャッターに錆びや塩害が確認できます。
2階の納戸を改装したミニキッチンの窓です

数年前、一部のシャッターにオイルを塗りました。今回はまだ塗っていないシャッター3か所と1度オイルを塗った2か所ある大型の電動シャッターなどにオイルを塗ります。このミニキッチンのシャッターには初めてオイルを塗ります。日差しを浴びることが出来ない妻のために、普段は遮光カーテンや長い布で日差しを遮断しています。

久しぶりにカーテンを外して、作業の準備をしました。

窓の外側を見てみたら、かなり汚れていました。

シャッターのメンテナンスをする前に、サッシの水を流して汚れを落としました。
オイルを塗って錆びの進行を遅らせます

使用するオイルはホームセンターで購入したマシンオイルです。CRC556などのスプレーオイルでは、大量に散布すると部屋の中に飛び散るし、持続力が短い気がします。その為、液体で工具などに使用するオイルのうち、粘度が中間の製品を選んでいます。
刷毛を使ってシャッターにオイルを塗りました

オイルはプラスチックのトレイに適量を流して、刷毛にしみ込ませてシャッターに塗りました。

シャッターは台風などの悪天や夜間以外はシャッターボックスに収納されているので、オイルでベタベタになっても気になりません。 ただし、オイルがシャッター下部にある開閉時に操作するレバーにかかると、毎回の開閉時に手がベタベタになるので、レバー周辺にはオイルがたれたり、浸み込まないように塗りました。

シャッター全体に刷毛でオイルを塗った後、布で拭き上げました。

キッチンのシャッターをオイルで塗り終わりました。 一番東京湾からの塩害の影響を受ける東側のシャッター2か所も同じ作業方法でオイルを塗りました。

次に、1階や2階ベランダに出てシャッターの外側に手が届く場所は、布で埃やゴミを拭き取ることから始めました。 電動で開閉する1階と2階居間の大型シャッターにもオイルを塗りました。 我が家は積水ハウスですが、シャッターは汎用ではなくこの住宅に合わせた特注品が使われているようです。 以前、一部の電動シャッターに軽微な不具合が生じた時、シャッターメーカーの担当者に見積もりを依頼したら、作業はシャッター全体の交換になり 交換費用は数十万と言われ、ビックリして自分で応急処置のDIYをしました。 1か所交換するだけでも数十万円の経費が掛かるとなると、13か所全てのシャッター交換にはかなり高額な費用が必要になります。 そのため、私と妻がこの自宅で生活するであろう、最長で30年は長持ちさせようと努力しています。ではまた

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