発電機の定期試運転を行いました

非常時のための発電機です

東日本大震災後に防災目的で購入した発電機です。震災時は震源から遠く離れた横須賀でも計画停電が実施されました。生活するうえで停電は本当に困るので、最低限 冷蔵庫を稼働したり、スマホに充電をするために発電機を購入しました。 レジャーで使ったことはありませんが、定期的に動かさないとガソリンで動く発電機は本体や入れているガソリンが劣化して動かなくなります。

4~6か月間隔で動かしています

前回は昨年9月末に試運転を行いました。4か月経過しています。

発電機は毎回使用後にガソリンを抜いて、ガソリンの劣化を防いでいます。携行タンクのガソリンを入れて始動の準備をしました。

安全対策も大切です

発電機を運転中は後方に熱い排気ガスが排出されます。発電機の音で迷惑にならないように倉庫内で動かします。安全のため、後方に大きな鉄板を毎回設置して火災防止に努めました。

試運転の時は、取り扱い説明書を拡大コピーした用紙を毎回確認しながら、手順の間違いが無いように操作しています。

エンジンスイッチを「運転」位置に合わせました。

いよいよ始動させます

始動グリップを引いて発電機を始動しました。定期的に動かしているので、数回グリップを引いたら、軽やかに発電機が始動しました。 発電機に差しているコンセントは、ガレージの照明とテレビやアンプの電源それと換気扇への2本です。ガレージ奥の倉庫で発電機を動かすので、換気のため必ず倉庫の換気扇を回しています。

発電中はガレージの照明とテレビやアンプの電源を発電機の電気で供給して、不具合が無いか確認します。 異常はありませんでした。

ガソリンを抜いて、格納しました。

発電機を35分動かしました。、ガソリンを抜き、運転履歴を用紙に記入して倉庫に発電機を格納しました。15年前の東日本大震災後に購入した発電機ですが、快調に動いています。ではまた

横須賀の風景

大規模改修工事のため、昨年の秋から8月まで休館中の横須賀美術館です。全体に足場が組まれ、本格的な工事が始まるようです。

屋外から入れるトイレだけは使えるので、散歩の途中に立ち寄れます。工事関係者も使用しているようです。 大型の空調設備も入れ替えるようなので経費も高額のようですが、再開が楽しみです。

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