4個のガーデンライトの一つがまた消えています

このガーデンライトはソーラー充電のLEDライトですが、太陽光が弱い北側に設置しているので、100Vの家庭電源を1.5Vに変換して通電しています。4個設置してあるガーデンライトのうち、1個がまた点灯しなくなりました。先日はコードの結合をやり直したら点灯するようになりましたが、根本的な原因は他にありそうです。
LEDライトの寿命の特徴は白熱電球と異なっていました

コードを外して原因をつきとめることにしました。いろいろ試した結果、LEDライトがまだ球切れではないものの、光が弱くなっているようです。 LEDライトは白熱電球のように寿命がきたらパッと球切れになることはないのでしょうか? ネットで調べてみました。すると「LED電球は、白熱電球のような球切れ(電球内のフィラメントが切れること)が発生しませんが、使っているうちに経年劣化が進み、徐々に暗くなります。」という記述を見つけました。 やっぱりそうだったんですね!! このガーデンライトの LEDライトは寿命がきたようです。
LEDライトを交換します

ガーデンライトの劣化に備えて、予備品を購入したり古いガーデンライトを処分する時に使えるパーツを保管しています。
使えるLEDライトがありました

ストックしている材料の中から、基盤とLEDライトだけになった物がありました。単三電池をつなげると、1.5Vの電源でLEDライトが輝きました。これを使うことにします。

ガーデンライトに付いているLEDライトと基盤を外して、ストックしていたLEDライトと基盤に付け替えました。 新しい基盤とLEDライトをハンダ付けしてテストしました。シッカリ光っています。

動作確認が完了したので、ガーデンライトのパーツを取り付けていきました。
ガーデンライトが復活しました

ガーデンライトを庭に設置する前にもう一度動作確認をして、異常が無いことを確かめました。ガーデンライトが綺麗に点灯しています。

ガーデンライトのコードを結合して、庭に設置しました。

夜になり、ライトが自動点灯しました。 今回取り替えたLEDライトは白色です。綺麗に白く光っています。今回は、白熱電球の寿命と同じように、LEDライトも寿命がきたらパッと消えて点灯しなくなると思い込んでいたことが、今までの作業を間違えた原因です。 自宅内やガレージの照明もLEDライトに替えているので、暗くなったと感じたら交換しようと思います。ではまた
横須賀の風景

県立観音崎公園では昨日までの3連休中、「さくらまつり」が開催されました。

今年はキッチンカーも出ていました。

ドッグランのための柵が設置されています。菜の花や早咲きの桜が満開で、来場者は2月とは思えない春の陽気を満喫していました。


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