地元の鴨居八幡神社

私が氏子総代を務める神社です。境内の木の枝がかなり伸びたので、葉が出てくる前に氏子総代が剪定をすることにしました。

当初、日曜に実施予定でしたが、突然2日前の金曜にまず第1回の剪定を行う旨の連絡がきました。私も参加することにしました。当日は各町内の氏子総代で都合がつく15人が集合しました。木登りの経験がある関係者が、ヘルメットや安全ベルトを付けて大木に登りました。

我々氏子総代は、切り落とされた枝を細かく切って束ねる作業をしました。大木なので、切り落とされた枝がとっても多いです。

私は自宅から枝切用のノコギリを持参して作業しました。他にもノコギリを持参してきた総代が数人いましたが、私のノコギリの切れ味がとても良くて、皆さんから「よく切れるね!」と褒められました。気分を良くして一所懸命作業をしたら、終わるころには腕が張ってしまいました。

この日は大木の1本の枝全部と、もう1本の半分の枝を剪定して、12時半に終わりました。
2日後に第2回目の剪定をしました

翌々日の日曜日に第2回目の作業をしました。この日は21人が集まりました。

3本の大木の枝を切り落としました。

細かい枝は袋に入れて、ゴミ回収日に出すそうです。

長い枝や幹は境内裏に集積しました。枝の一部は来年の齋燈(どんど焼き)で燃やすそうです。 氏子総代の仲間が力を合わせて粛々と作業を進めたので、怪我やトラブルが無くスムーズに実施できました。ではまた

コメント