
令和8年3月21日(土)から同月29日(日)までの9日間、春季皇居乾通り一般公開を実施します。各日、入場時間は午前9時から午後3時30分までとし、 皇居坂下門から参入、皇居乾門から退出となります。 (出典:宮内庁広報)
手荷物検査を受けて皇居へ

3月23日(月)に皇居を訪れました。昼前に横須賀を出発したので、午後1時頃東京駅に到着しました。乾通りの一般公開は15:30までです。平日にもかかわらず、多くの人が訪れていました。外国人と思われる人も多かったです。 皇居に入る前には、手荷物検査が実施されました。
坂下門から皇居内へ

手荷物検査と金属探知機による身体検査が終わった後、坂下門から入りました。

坂下門から乾門までの約750mが一般公開されたエリアです。
穏やかな好天に恵まれました

坂下門を抜けると、大きな通りの両側に植えられた新緑の木が鮮やかです。道幅が広いので、ゆっくり各自のペースで見学することが出来ました。
桜を観るのにとっても良い時期です

歩いて進んで行くと、桜の木が目につくようになりました。だいぶ開花が進んでいる木が多いです。

ソメイヨシノの桜の木が続く上野公園などと違い、皇居内の木々は1本1本の種類が異なっていました。

この木は「ヨウシュン」と表示されていました。満開です。

この桜は「ジンダイアケボノ」だそうです。ソメイヨシノ系の品種で花色が淡紅色でやや濃くなります。ソメイヨシノより「サクラ類てんぐ巣病」に強いことからソメイヨシノに代わる桜として、期待されています。こちらも満開のようで、見事です。

こちらは「コシノヒガンザクラ」です。 東京は20日にソメイヨシノの開花宣言が出されたばかりですが、皇居の桜はそれより早く咲く種類が多いようです。とっても見応えがありました。

ゆっくり歩いて見学しましたが、もう出口の乾門に来てしまいました。

東京駅までの帰りは、また別の入口から皇居に入って近道を通りました。この日は午前中雨模様でしたが、午後は日差しもあり暑くなったので薄手の上着はカバンに入れて、写真の恰好で皇居内を歩きました。
皇居内の天守台に登りました

天守台からの見晴らしは素晴らしかったです。江戸時代にはここから見える芝地に江戸城本丸御殿の建物が立ち並んでいたんですね。
郵便局のKITTEです

皇居を満喫した後は、東京駅脇にあるKITTE(キッテ)に入りました。KITTEは、日本郵便が展開する商業施設ブランドで、この旧東京中央郵便局舎の「KITTE丸の内」や2024年オープンの「KITTE大阪」が有名です。 “切手”と“来て”をかけ合わせ、日本各地のこだわりのモノや食、ファッションを販売し、伝統と新しさを伝える「にっぽんらしさと、あたらしさを。」をコンセプトにした施設です。

建物内には、「旧東京中央郵便局長室」が歴史を継承する空間として、保存・再現されています。

6階の屋上庭園からは、JR東京駅丸の内駅舎を一望できました。
今回の旅は、昼前に横須賀を出発した時はまだ雨が残っていましたが、電車で移動中に天気が回復しました。皇居に到着する頃には日差しも出て、好条件下で皇居の桜が観賞で来ました。ではまた
皇居の売店で妻への土産を買いました

土産はお饅頭と二重橋の写真の丸い缶に入ったゴーフレットです。皇室らしいデザインのお土産に喜んでくれました。ではまた

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