ノイシュヴァンシュタイン城の模型を製作しました(完成)

今回は6回目の投稿になります。 ノイシュバンシュタイン城の建物の制作を進めて、完成させます。

接着済みの建物と、次にに並べて接着しようとする建物がピタッと合いません。建物を並べて仮置きした時には気が付きませんでした。土台には建物が取り付けやすいように凸のガイドが付いています。ズレたまま取り付けてしまうと、その次に並べて取り付ける建物もズレて土台との間に隙間ができてしまいます。 仕方が無いので取り付けた建物の側面をヤスリで少し削って、次の建物が定位置に取り付けられるようにします。

仕上げに取り掛かりました

建物をすべて定位置に取り付けられました。屋根などを取り付けながら、塗装の塗り残した部分を塗って仕上げていきました。

庭木の出来が、お城全体の完成度を上げます

最後に庭木の作成です。実際のお城でも、石畳の広場の隅に大きな木が1本そびえ立っています。 設計図には付属のスポンジを細かくちぎって、棒に接着する手法が解説されていました。しかし、私はもっと「リアルな木」に近づけたいので、道端に生えていた植物の中で、使えそうな葉の付いた小さな枝を、4種類持ち帰りました。グリーンのスプレー塗料で着色してから、木工用ボンドを使った水溶液に浸けました。

付着した水溶液が乾かないうちにグリーンパウダーを振りかけました。

4種類の植物で模型の木を8本作り、気に入ったのがこの2種類の植物で作った4本の木です。その中でもこの西洋のお城のスケールや建物とマッチする木を決定しました。

城の広場に木を取り付けました。完成です。

昨年の夏にこの模型を購入してから、少しずつ楽しみながら作製してきました。

模型の箱の表に掲載されていた「完成模型のサンプル」より、ずっと実物のイメージに近い作品を作ることができたと思います。

西洋のお城の模型を初めて作りました。購入した後で、このお城がディズニーランドにあるシンデレラ城のモデルだと知りました。

納得のいく仕上がりになりました。リアル感を出すために「汚れ塗装」を考えましたが、夢のあるお城なので、綺麗なままにしています。夏に地元の老舗模型店「おもちゃの王様」から展示の依頼があれば、現在展示中のレオパルド戦車に代わってこのお城を展示の候補にします。ではまた

大戦中のドイツ軍の水陸両用車両が展示されていました

東京新橋での飲み会の前に、タミヤ・プラモデル・ファクトリーへ行ってきました。なんと第二次大戦中にドイツ軍が使用したシュビムワーゲンの実車が展示されているではありませんか!! 学生時代 ドイツ戦車や軍用車両の模型に熱中していた私は、当時タミヤ模型から発売された1/35スケールのシュビムワーゲンを作ったことがあります。 模型の金型を一新して、より精密なスケールモデルに生まれ変わり、新発売されたようです。また作りたくなりました。

シュビムワーゲンはドイツ軍将兵の信頼を集めた水陸両用の4輪駆動車で、優れた水陸両用性能や4輪駆動による高い走破性などが特徴です。 まさか実物が観られるとは思わず、感激しながら観察しました。3月10日~27日までの展示だったので、偶然遭遇することが出来て、とってもラッキーでした。

後部には、陸上走行中は折りたたんだ状態のスクリューが確認できます。 展示車両はライトやウインカーを追加して、日本の道路を走れるようにしてあるそうです。

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