2階居間への出入りの時、両手が塞がっていても扉を開け閉めしたい

居間の入り口はスライド扉です

私と妻の生活空間である2階居間の扉はスライド式です。 扉の近くに家具を置いていますが、扉の開け閉めの際でも邪魔にならず便利です。ただし、妻が食事の準備で両手に皿などを持って居間に入る時は、足や肘を使って扉を開けようとしても、なかなか上手くできず不便さを感じています。

両手が塞がっていても開け閉めできる工夫をします

自宅にストックしてある資材の中で、使えそうな物を集めました。

プラスチックのパーツと木材の板を使って、扉に肘でも開閉できる取っ手を付けようと思いました。

完成しましたが、扉に付けようとしたら・・・

取っ手を作りました。後ろからネジ3本で結合しています。良いものが出来たと思い、扉に取り付けようとして、取り付け位置を決める作業をしました。しかしこれを付けると扉を開けようとした時、壁と干渉して2/3くらいしか開けられないのです。これは問題です。

別の方法を考えました

他の方法を考えることにしました。厚みがある鉄の板を加工して扉の下に取り付け、足で扉を開閉できるようにします。万力にセットして、曲げていきます。

今度は扉の開閉が支障無くできそうです

加工した鉄板を扉の下に取り付けて、足で開閉できるようにします。今度は扉を大きく開けても柱や壁と干渉することはありません。しかし、通路側は柱より出っ張るような構造にしないと足での開閉ができないから、アームの部分が長くなります。

切断にはグラインダーを使いました

鉄板の余分な部分は切り取りました。今まで鉄板の切断はテノコを使っていましたが、最近使い始めた「親父が使っていた超古いグラインダー」での切断を試みました。すると、グラインダーの音はうるさいのですが、厚みのある鉄板を簡単に切断できました。 グラインダーは、私がDIY作業をするうえでの強い相棒になりました。

扉の部屋側は短いアーム、通路側は柱より飛び出すように長いアームにします。鉄板の両端を綺麗にカットできました。

鉄板だけでは、足で操作する時に怪我をしそうです。鉄板にベニア板を取り付けて厚みを付けました。

最後にクッション材を付けて、目立つように白と赤のビニールテープを巻いて完成しました。

完成しました

扉に取り付けました。2階は家族しか使わないから、見た目より機能重視のアイテムになりました。

扉が閉まった状態でも、手を使わず足で開くことが簡単にできます。これで、食事の時に2階キッチンから両手にお皿を持った状態でも、足で扉を開けて食卓に並べることが出来ます。ではまた

横須賀の風景

浦賀水道を東京方面へ航行するコンテナ船です。

いっぱいコンテナを積んでいるなと思いながらよく見てみると、船首が変わった形をしています。

インターネットで調べてみると「船首デッキがバウカバーで覆われたカウル付き船首」との説明がありました。効果についての説明は確認できませんでしたが、風の抵抗が減らせるのかもしれませんね。マースクラインのオセアニアNZJ航路コンテナ船「GSL KITHIRA」 だそうです。 総トン数52726t、全長294.1mとのこと。

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