寒い季節には暖房効果を上げるため、階段上にカーテンと板で仕切りをしています

私と妻が主に生活場所としている自宅2階の階段付近です。カーテンと仕切り板はスプリングクランプ2個で繋いでいて、カーテンと仕切り板のどちらを動かしても開けたり閉めたりできます。

2階で暮らすことが多いので、寒い季節に2階の暖房器具で暖められた空気が階段を通じて1階に流れ出すのを防いでいます。

しかし、困ったことに仕切り板を開ける時、仕切り板が階段の壁付近に設置している収納ボックスに当たってしまうことがあります。 こうなるとカーテンを大きく開けることができないし、キャスターが付いている物入れは簡単に動いてしまいます。
仕切り板が収納ボックスに当たらない工夫をします

この不具合を解消する改良を考えました。収納ボックスが米びつより仕切り板側に飛び出すことで当たってしまうので、飛び出さないための工夫をします。
米びつの背面に板をとりつけることにしました

使うのは厚みがある鉄板です。 電気器具を分解廃棄した時に保管していた鉄板を使います。小さい穴がいっぱい開いていますが、気にせず必要な大きさに切り取りました。

米びつの背面にこの鉄板を貼り付けます。両面テープだけでは鉄板の重さではがれてしまいそうなので、米びつに付いているネジを利用します。鉄板の上からネジを締めるので、少し長いネジを準備しました。

鉄板には、ネジ穴を2か所開けました。米びつの側面にこの鉄板を両面テープと米びつのネジ2本でくっつけます。
鉄板を取り付けました

鉄板を米びつの側面に取り付けました。米びつから鉄板がはみ出しているのは、隣に置く収納ボックスが米びつより外に飛び出さないようにするためと、仕切り板が収納ボックスに当たるのを防ぐためです。物入と鉄板は固定しません。

通路に米びつと収納ボックスを並べて置くと、写真のようになります。
これだけでは足りませんでした

いざ使用してみると、収納ボックスが米びつより仕切り板側に飛び出さなくても、仕切り板が少し斜めに傾きながらスライドした時は収納ボックスに当たることが判明しました。そのため仕切り板が斜めの状態でスライドしても収納ボックスに当たらないように、「ガイド」のパーツを作成して鉄板の上に貼り付けました。

これを取り付けて以降は、仕切り板が収納ボックスにぶつかることが無くなりました。ではまた
我が家の風景

妻の親友が久しぶりに遊びに来ました。 妻は日差しが浴びられないので私がドライバーとなり、3人で甲羅本店へ行きました。 妻の親友も、以前妻と二人で食べてとっても好きになったというレディース御膳を3人で頂きました。 とっても美味しいし、お皿が色とりどりで華やかです。

その後は浦賀の「わんこパン」へ行きました。 店舗が判りづらい場所に移転していて、事前にグーグルマップで調べました。民家を改装したお店で昭和レトロな感じです。それでもここのパンが大好きという妻の親友は、美味しそうなパンをいっぱい買っていました。 久しぶりに再会した二人は、自宅でも夕方まで話に花が咲いていました。

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