1月11日の早朝、氏子総代が集合しました

地元の鴨居八幡神社では、毎年1月15日に齋燈(さいと)「どんど焼き」の行事を行います。 古いお札やお守り、松飾等を神社前の浜にてお焚き上げをする神事です。 準備のため、1月11日各町内の氏子総代が神社に集合しました。
古神札納所です

古神札納所には、入りきらないほどの古いお札やお守り等が納められていました。

古神札納所の中の物を種類ごとに仕分けしました。しめ縄や破魔矢だけでもすごい数ですね!!
だるまも沢山出ました

だるまも齋燈でお焚き上げします。 塔への飾り方はこの神社独特の手法です。大きいだるまから順番に並べて太いステンレスワイヤーで繋げます。
浜に塔を建てました

私達が境内で古神札納所の納められた物を仕分けしている間に、別のグループが浜に竹を組んで円錐形の塔を作り、その中に古いお札やお守り、松飾等を詰めていました。

納められた物の中には人形や財布、写真もありました。家族の遺品を整理していてゴミとして捨てるのに気が引ける品は、お焚き上げにして欲しいのですね。

だいぶ形が出来てきました。塔の周りに縄を張り、しめ縄、門松の順で塔の側面に差し込んでいきます。

門松の次は破魔矢を差し込みました。左右のバランスを考えながら作業を進めました。

最後にだるまを吊るします。まだこの段階ではだるまの向きがバラバラですが、最上部を固定した後、だるまの顔を正面に向けました。
完成しました

この日はあいにくの強風で作業に時間がかかり、午後2時前に作業が完了しました。1月15日の齋燈(さいと)「どんど焼き」は穏やかな天候であって欲しいです。 このブログを投稿する1月15日は7時15分自宅発で神社へ向かっています。どんど焼きの様子は18日(日)に投稿します。 ではまた

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