1月15日に実施された齋燈です

1月15日鴨居八幡神社前の海岸で行われた齋燈(どんど焼き)です。早朝の朝8時点火ですが、多くの人々がつめかけてくれました。
燃え残りが無いようかき回すのに活躍した鉄製のクマデです

火の勢いが無くなってきて見た目には燃え尽きたかなと思えても、鉄製のクマデでほじくり返すと燃えていない物が出てきます。今回使用したクマデ4本のうちの1本は、私が自宅にある材料でDIYした物です。このクマデが予想以上に活躍したので、もう1本作ってみることにしました。
もう一つ自作します

今回齋燈で使用したクマデを参考にして、もう少しパワーアップした物を作るつもりです。ちょうど、もう1本のクマデ制作に必要な材料が自宅に残っていました。
クマデの「手」になる部分の鉄板です

最初に自作したクマデに使った鉄板と同じ物がもう一つありました。コの字形をした肉厚の茶色い大型鉄板です。2本目のクマデは少し大きく作るつもりです。あまり大型にすると重くなってしまい使いづらくなるので、バランスを考えながら鉄板にクマデにする線を引きました。

グラインダーで切り出しました。かなり火花が飛び散るので、服や室内の物が燃えないように気を配りました。
やってしまいました!!

気を付けていたつもりでしたが、ちょっとした油断によりグラインダーの刃を指に当ててしまいました。作業手袋がスパッと切れてしまいました。

痛みは感じませんでしたが、手袋を外すと指もカスっています。大した怪我ではありませんでしたが、一番冷え込む季節の怪我だったので、傷口が塞がるまでに3日かかりました。油断大敵ですね。気を付けます。

鉄板の切断が終わりました。

前回作成した左のクマデの爪にするボルトは3.5mm間隔で取り付けています。これから作るクマデは一回り太いボルトを爪にするので、4.2mm間隔で爪を取り付ける予定です。

切り出した鉄板に、支柱や爪を取り付けるための穴を開けていきます。

支柱にする鉄棒は中空になっています。このまま支柱に開けた穴にボルトを通して締め付けると支柱がつぶれてしまう恐れがあるので、鉄棒の穴を開けた位置にナットを押し込みました。

支柱にクマデの「手」を取り付けました。以降の作業は次のブログで投稿します。ではまた
横須賀の風景

横須賀市観音崎の小高い山のうえにある「戦没船員の碑」です。横にはトイレが設置されています。

最近ウォーキングで訪れてみると、トイレに異様な光景が広がっていました。これは自然災害というより人為的に壊されたんでしょうね。 心が痛みます。

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