倉庫の棚を新しくしました

スペースがもったいない物置です

倉庫の換気扇付近です。ここにはシンク下の収納庫などに使える折りたたみ式キッチンラックを設置して、ペンキ缶などを置いています。キッチンラックは物を置くスペースが小さいので、物置の空間がもったいないと感じていました。

もっと物が置けるようにします

長年の懸案事項だったので、思い切ってキッチンラックを取り去って、棚を設置することにしました。いつものようにお金をかけず、自宅にある物で棚を設置します。先日、駐車場水道の落ち葉避けカバーを作成した時の板の残りがありました。ずっと前に分解処分した洋タンスの板です。

この板は両側に薄いベニヤ板を合わせた物なので、中が空洞になっています。このままでは、重量物を載せられないので、芯になる角材を中に入れます。

2枚のベニヤ板を貼り付けている「芯」と同じ厚みの角材を用意しました。スライドさせて、T字のようにして中に入れます。

ボンドを塗ってから、空洞の部分に滑り込ませました。これで、ペンキ缶などの多少重い物を載せても、へこむ心配が無くなりました。

棚を取り付ける前に、水平器で棚が傾いていないかチェックしました。この水平器は親父が生前愛用していたものです。電気を使わない道具は何年経っても使えますね。

ついでに化粧直し

取り付ける棚の右側に置いてあるスチールラックです。このラックに板を取り付けて、棚と結合しますが、錆びて汚くなったので紙やすりで錆びを落として濡れた布で拭いてから、塗装することにしました。

ラックが綺麗になりました

ラックの塗装が終わりました。見違えるほど綺麗になりました。

棚を結合するための板を取り付けました。桐たんすを分解処分した時の板なので、金属金具が取り付けてあった痕跡が確認できます。私以外の人が見る場所では無いから、パテなどで修正することなく そのまま取り付けました。

スチールラックのフレームに穴を開けて、ビスで棚を結合しました。

棚の取り付けが終わりました

棚が完成しました。見える場所に桐たんすの蝶番が取り付けてあった場所の痕跡が確認できますが、これも私しか見ない倉庫の中なので、このままにします。

棚の設置が完了したので、物を置いてみました。ペンキ缶類は下の収納に全て収まりました。上の棚に置く物を決めていないので、とりあえずワックスなどを置きました。収納スペースが広くなって満足です。

隣のスチールラックも再塗装で綺麗になりました。物を置くスペースが広がりましたが、断捨離にも心がけて物を増やさないように心がけます。ではまた

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