
ガレージ内には6か所にライトを設置しています。5か所は天井から、そしてもう1か所のライトは、ガレージ奥の倉庫入口の壁に取り付けました。この倉庫入口の壁のライトは60ワット相当のLEDですが、取り付け位置が低いので眩しいです。

そこで、このライトの位置をもっと上にずらして、光が直接目に入らないようにカバーをつけることにしました。

ライトを上に移動させると邪魔なのが、このアルミ製の角材です。ガレージの天井近くに梯子や板を置くための角材ですが、ライトの光を遮るのでカットします。

金ノコでカットします。

アルミ製なので、金ノコで簡単に切断できました。

ライトはこの位置まで上げます。

高い位置にソケットを付け替えて、電球カバーの台も取り付けました。

プラスチック製のボトル型容器を電球カバーにします。 白熱電球と違ってLED電球は高熱にならないので、この容器がカバーとして使えます。 ライトの光が直接目に入らないように、部分的に白色のビニールテープを貼りました。

電球のカバーを取り付けて、ライトをつけてみました。 ライトが以前より高い位置に付け替えて、電球カバーには白いビニールテープを貼り付けたので眩しくなくなりました。ではまた
横須賀の風景

あまり視界が良くない東京湾で、私には懐かしいシルエットの護衛艦が横須賀港方面へ航行していました。

いかづち(Ikazuchi, DD-107)です。海上自衛隊の護衛艦で、むらさめ型護衛艦の7番艦です。艦名は「雷」(稲妻が雷の閃光を意味するのに対して、雷鳴を意味する)に由来しています。2001年就役の古い護衛艦です。
2005年に公開された真田広之主演の映画「亡国のイージス」では、護衛艦「うらかぜ」役で出演しています。

劇中では 護衛艦「みょうこう」が主役のイージス護衛艦「いそかぜ」を演じていますが、その時出演者がかぶっていたのがこの帽子です。関係者から頂きました。 実際には存在しない劇中だけの「いそかぜ」です。

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