
地元鴨居八幡神社は八幡神社と須賀神社の御祭神が祀られています。この他にも神社内には天満社(天神さま)と稲荷神社があります。 そして7月27日には須賀神社の本祭が行われました。

各町内の氏子総代と若衆頭が25日19時に集合して、神輿蔵から神輿を出したり、しめ縄張りの作業をしました。
27日も朝から快晴となりました

27日本祭の朝です。朝から晴れて、天気予報では最高気温が34度まで上昇すると報じています。 熱中症に気を付けながら、準備が始まりました。 町内では会館横の駐車場にテントを設営して、神輿や山車を神輿蔵から出しました。 子供達も例年より多く集まって、賑やかな祭礼準備です。
祭りが始まりました

午後になると、神社前の広場に各町内の神輿や山車が集合しました。14時から宮原町内を先頭にして、各町内15分の持ち時間で宮入が始まりました。 我が町内は10町内の中で9番目の出番なので、16時頃からの宮入です。 町内の祭礼関係者は去年から私が氏子総代になり、他の関係者もかなり入れ替わりました。 みんなが楽しめる祭りにしようと関係者で努力した甲斐があり、今年の参加者は去年より多くなりました。
我が町内の子供神輿です

子供達も思い思いの祭り衣装を着て、子供神輿を担ぎました。

太鼓も6月から練習してきました。子供たちまで交代で太鼓をたたいて、とっても嬉しそうです。

我々氏子総代は羽織袴の祭り衣装を着て、鳥居の前で各町内の宮入を見守ります。10町内全てが終わるまで2時間半ずっと立っているので、交代で社務所へ休憩と水分補給に行きましたが、体力に自信がある私は休憩なしで頑張りました。 暑いですが風があって、昨年より体が楽です。

各町内の宮入が終わり、次は海岸の砂浜で神事を行います。 神主を先頭に、氏子総代が供物をもって神社前の砂浜に向かいます。一番目がお酒、2番目の私はお餅の担当です。なをこのお餅は翌日の後片付けが済んでから、神社が小さく切って作業に来た氏子総代に配ってくれました。我が家では妻とありがたく頂きました。

その後白装束の担ぎ手が神社神輿を担いで浜に向かいます。浜に氏子総代がこの日の朝に作った御仮屋で神事がしめやかに行われました。最後は周囲の見物客めがけてお餅を投げて終了しました。

神事の後は各町内の神輿が海岸に降りてきました。一部の町内神輿は担ぎ手が胸まで海水に使っています。 暑い一日でしたが、風が朝からずっと拭いてくれたので、熱中症で運ばれる人などの大きな事故も無く、無事に熱いお祭りが終わりました。ではまた
我が家の風景

7月31日は今年2回目の土用の丑の日でした。 我が家では息子が私の誕生日にプレゼントしてくれた豊橋のうなぎ2尾のうち1尾を取っておいたので、この日に食べました。冷凍保存のうなぎですが、妻が説明書通りに解凍して加熱したら、フワフワで肉厚のウナギになり、美味しく頂きました。


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