鴨居で初めての花火大会です

横須賀鴨居の若者たちが集まり、有志で組織する実行委員会が主催する花火大会です。地域のイベントが人手不足などを理由に中止・縮小されていく中で、集まった子供たちが大人になった時に「自分たちのまちには花火がある」というようなシンボルを作り出すことが狙いだそうです。

この花火大会の企画については春に 地元鴨居神社の氏子総代が神社の社務所で会合をしていた中で、実行委員の代表者から話がありました。 とっても夢のある企画なので、皆で応援しようという意見でまとまりました。その時すでに費用の工面は、見通しが立っているとのことでした。この小さな漁港で花火大会を開催するということは、住民の理解がないとできない話です。

グーグルアースで確認すると、このような感じです。鴨居神社のすぐ前の海岸が鴨居港です。
花火を見る場所を決めました

当日私は妻と自宅から歩いて行ける高台から花火を見ることにしました。 この場所なら鴨居港が眼下に広がっていて花火がよく見えるし、自宅から5分くらいなのでトイレの心配もありません。
花火大会当日になりました

花火大会当日の開始2時間前に、鴨居港へ電動アシスト自転車で行ってみました。 もう無料の一般観覧エリアには、ブルーシートを敷いて始まるのを待っている人がいました。

鴨居神社境内前の駐車場は、露天商の店が並んで気分を盛り上げています。 物価高の影響もあり、じゃがバターや焼きそばは700円、イカも半身が700円、丸ごとは1000円です。

神社境内の隅に自転車を停めて、キッチンカーの会場へも行ってみました。ハンバーガーは最低で1000円します。お祭り価格ですね。
安くて美味しそうな物を見つけました

留守番をしている妻とお祭りの雰囲気が味わえる食べ物を探していると、キッチンカーでいいものを見つけました。とりから・イカゲソ・たこやきの3パックで1000円です。これを買って自宅で花火前に妻と食べました。気分が盛り上がりました。
花火大会が始まりました

花火大会開始の3分前に自宅を出て、妻と歩いて高台の見学地点へ向かいました。 歩いている途中で花火が始まりました。花火が破裂する音までよく聞こえます。 見学地点にはすでにたくさんの住民が集まっていました。後ろでもよく見えます。浜辺の本部席のアナウンスも聞こえました。 打ち上げる花火は全部で1000発なので、最初は威勢が良かったのですが、途中はとっても間延びしていました。

ハッキリは聞こえませんが「次に打ち上げます花火は〇〇〇(寄付した企業の名前)の△△△です。」とアナウンスがあり、しばらくして1発撃ちあがるといった状態です。

するとフィナーレは今までの間の抜けた花火が嘘のように、豪華な花火が水上と空中で連続して開花しました。私はその前の散発で打ちあがる花火を写真に撮った後は、スマホやデジカメを早々とバックの奥にしまったので、フィナーレの最高なシーンは写せませんでした。残念です。 それでも初めての地元の花火大会を堪能することができました。関係者の皆さん ありがとう。 ではまた

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