庭の鉢植えの土を入れ替えました

義務と愛情で作業しました

我が家の庭の鉢植えは、息子が毎年妻にプレゼントしてくれるカーネーションや、両親が育てていたシンビジューム、ベニクジャクなどです。 私はDIYが大好きですが、庭の植物の手入れは得意ではありません。それでも雑草を抜いたり、数本しかない庭木の剪定をやっています。そして、だいぶ前から気になっているのが鉢植えの植物です。

葉に以前のような勢いが無くなったり、鉢底を覗いてみると、根がはみ出ている状態の植物もありました。 鉢の中が根でいっぱいになった根詰まり状態なんでしょうね。 根詰まり状態をそのままにしておくと、土の中の酸素が不足して植物の成長に影響が出てしまうというので手入れをしなくてはと思っていました。 

植え替えをするタイミングは松の木の剪定と同じように、鉢植えの植物も暑さが落ち着く時を待っていました。しかし秋になっても暑い日が続いたり、いろいろな雑用が重なって12月になってしまいました。

やっと植え替えをすることにしました

バラは大半の葉が変色してしまいました。元気がありません。今年も猛暑だったので、毎日水やりをしていたのですが、それが原因でバラは根腐れを起こしたようです。カーネーションも葉が変色して一部が枯れています。

庭に作業で使うと思われる道具などを出しました。

カーネーションの植え替えをします

カーネーションの鉢の手入れを始めます。

鉢からカーネーションを取り出しました。思った通り、鉢の中が根でいっぱいになった根詰まり状態になっていました。

自己流で根を半分に切って下半分の根は捨てました。後からネットで調べてみたら、「土を軽くほぐし、一回り大きな鉢に新しい土で植え替えるのが基本」だそうです。 しかし我が家のように鉢を大きくしたくない場合は、根の整理(剪定)と同時に現状の鉢に戻して葉や枝の剪定をすれば、大きさを抑えつつ元気にできるそうです。 

後から解ったことですが、「根詰まりしてるでは?」と思ったとしても、それが冬なら植え替えは我慢して、春まで待ってから植え替えするのが基本だとのこと。私は松の剪定の知識から、作業は寒くなってからと思っていました。 しかし低温期は植物の成長が鈍り、根を痛める可能性があるので、植物を育てるのに慣れていない方には勧められないということです。

鉢の底に穴埋め用ネットを敷いてから、水はけを良くするため砂利や小石を入れて、その上に肥料と腐葉土を入れました。

最後に根を半分切ったカーネーションを入れて、隙間に腐葉土を敷き詰め完了しました。

プランターのガザニアも、変色したり枯れた葉や枝を剪定してから土を半分入れ替えました。

シンビジュームも同様に植え替えをしました。

作業から半月後の状態です

そしてブログ投稿直前の鉢植えの状態が上の写真です。カーネーション(後方左)とシンビジューム(後方真ん中)につぼみが確認できます。バラは葉が元気な状態の鉢(前方右)と枯れている鉢(前方真ん中)があります。
植え替えに適した時期は、植物がよく成長する5月から9月だそうです。冬は春夏とは違って回復する力も弱まっているため、植え替えで植物を枯らしてしまうかもしれませんが、とりあえず終わりました。 水をやりすぎても根腐れするし、生き物は難しいですが、成長を見守ります。 ではまた

横須賀の風景

東京湾を航行している、大きなクレーンを乗せている船です

船体に「BINAN DEVELOPMENT」と書かれています。

ネットで検索しました。備南開発株式会社という岡山県に拠点を置き、1975年に設立された海上輸送・組立・据付工事を手がける企業の船です。機械器具据付工事事業、トラック輸送事業、機械装置製造事業、海上貨物運送事業を主な業務としており、交通・運輸・物流、工事・土木、機械、一般貨物輸送、陸運、機械設計、海運、その他建設・工事、プラント設備工事の産業分野で活動しているそうです。手広く仕事をしている会社なんですね。

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