ノイシュヴァンシュタイン城の模型を製作します(5回目)

木の板で台を作りました

前回はお城の「山と石垣の土台」を取り付けるため、木の板で台を作ったところまででした。

緑色の塗料で台を筆塗りしました。

お城の土台の石畳にグレーの砂を塗りました。とっても細かい砂なので、お城にもマッチしました。これでお城の「山と石垣の土台」の作業は完了です。

仕上がった土台を木の台に載せてみました。これでも良いのですが、もっと木の板と土台を馴染ませたいです。

フェイクモスシートを貼り付けます

そこでフェイクモスシートを使います。フェイクモスシートは、コケ(モス)の質感を模した人工的な装飾シートです。ジオラマ、ドールハウス、インテリアのデコレーションに最適で、手軽にグリーンを取り入れられます。

購入したシートは明るいグリーン色でした。もう少し濃いグリーンの方がお城や土台とマッチしやすそうなので、スプレー塗料で濃い色に変えました。

シート2枚を使って木の板に貼り付けました。

針金を使って合体しました

フェイクモスシートを貼った板にお城の土台を取り付けます。通常は両面テープやボンドで接合しますが、お城の土台が長さ40㎝以上の大型が原因なのか、若干反ってしまっています。このため、今回は針金を使って両方を強く結合することにしました。こうすればお城の土台が押さえつけられるので、反り返りが修正されて、板と土台の間に隙間ができません。

板を下から見ると、土台と結んだ針金の一部が見えます。

土台が完全に仕上がったので、作りかけていたお城の建物の制作を再開します。仕上がった土台にお城の建物を仮置きしてみました。土台の上に出ていた針金は、建物の中に隠れて見えなくなります。 次回はいよいよ完成までの投稿をします。ではまた

横須賀の風景

先日散歩した時には「小さなシダの子供の葉」が地面から顔を出しました。

数日して同じ道を通ったら、葉がだいぶ成長していました。まだ葉の先端が産毛のようになっています。可愛いです。

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