長年愛用しているヘアカッターです

髪が長くなってちょっと整えたい時などに使っているヘアカッターです。バッテリーとAC100Vのどちらでも使えます。

つまみを回すと先端に取り付けたコームが前後に動き、カットする長さが調節できます。
気を付けて使わないとヤバいことに・・・

毎回使用する時は慎重にカットしなければ、大変なことになりそうな場合があります。それは後ろやサイドを刈る時にコームを正しく髪に当てないと、誤って深くカットしてしまい、円形脱毛症のような状態になってしまうのです。少し長めにカットしようとコームの調節ツマミを回して伸ばすと、刃先とコームの間に空間ができてしまい不用意な操作では深くカットしてしまいます。長年使っていますが、今でも特に自分で後頭部を刈る時はヘアカッターの刃先の向きにすごく気を使います。
2種類のコームが付属しています

このヘアカッターには2種類のコームが付属されていますが、私は短いコームしか使うことがありません。

後部の髪をカットする時も安心して操作ができるとよいのですが・・ どうにかして改善できないかと、ずっと思っていました。そこで思いついたのが、ロングコームを改良して使うことです。何年も使っていますが、このロングコームは一度も使ったことがありません。しかし、この形状を眺めていたら、上手く加工すれば不具合を解消するパーツにできそうな気がしてきました。
使用していないコームを改造してみます

ロングコームの先端をカットして、私が使う短さにするのです。

長いコームをカットして、このくらいの短いパーツにします。

早速ガレージ内で作業を始めました。黄色のマジックインキでカットする位置に線を引いて、金ノコでカットを始めました。

考えた長さにカットできました。

いつも使用している短いコームと、今回加工したロングコームの先端の形状の違いが判ると思います。

加工したコームはセットした時に歯とコームの間に空間が出来ません。これなら不用意な操作をしても、刃先が直接頭皮近くに当たって深く刈りすぎてしまう恐れが無くなると思いました。

保有しているミニルーターを倉庫から出してきました。

ロングコームのカット断面が厚いので、髪に馴染むようにシャープにします。

ミニルーターやヤスリを使って髪に当たる面をシャープにしました。早速使ってみました。今までより気を遣わずに後部やサイドの髪をカットできるようになりました。しかし、ヘアカッターを長年使いこんでいるので、刃の切れ味が悪くなってきたようです。とりあえず、当面はこのヘアカッターを使いながら、今までの経験を生かして使い易いヘアカッターを購入しようかと考えています。ではまた


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