庭木の剪定をしました

少なくなった庭木です

我が家の庭木は両親が生前に植えたものです。両親が元気だった頃は、庭に所狭しと沢山の庭木がありました。私たち家族が同居するようになっても、庭は両親の生きがいと思ったから自由にさせていました。その後 両親が亡くなって、庭木の知識も興味も無かった私は雑草取りと水やり、伸びた葉を刈り取るくらいしかしないので蟻に根元をかじられたり、台風の強風で倒れたりして少しずつ本数が減りました。今では写真のヒノキと奥のヒバ、それに松くらいが大きい庭木です。今回は夏の間 伸びほうだいだったヒノキとヒバの葉をヘッジトリマーで刈り取ります。

葉が伸び放題のヒバです

ヒバはかなり背が高くなりました。我が家で一番高さのある脚立をガレージの天井から引っ張り出します。 ちなみに梯子と脚立の主な違いは、自立できるかできないかということですね。 形状が脚立はA字型で自立するため安定性がいのですが、梯子はI字型で自立しないため、壁などに立てかけて下で支える人が必要です。

脚立を準備して作業の邪魔になる物干しを移動しました

一番高さのある梯子兼用の脚立(写真左)を庭に出しました。使わない時はガレージ内に格納しているので、購入してから4~5年経ちますが新品の状態を維持しています。 写真右側に立てかけてあるのも元は親父が所有していた脚立でしたが、別の目的に使うため切断して半分になったので、形状が梯子になりました。

電動ヘッジトリマーを準備しました

電動のヘッジトリマーも庭に出しました。こちらも作業後は丁寧に汚れを除去してオイルをスプレーしているので、良好な状態を保っています。

脚立に登って、まず枯れた枝を剪定ばさみで切り取りました。

次に電動ヘッジトリマーを使って延びた葉を刈り込みました。この時着ていたのは襟までチャックが付いた長袖の服です。 ハイネックの服のように首まで塞げるので刈り取った細かい葉が襟元から中に入り込むのを防げます。 庭木は最近消毒をしていないので虫による毒やかぶれを防ぐため、刈り取る作業の終了後はシャワーを浴びて着ていた服や帽子を洗濯しました。

脚立の上から見たヒノキです。長く伸びた枝や葉を刈り込みました。

剪定作業が終わりました。小枝や葉が沢山庭に落ちました。

ちょっと不格好ですが、葉が伸び放題だった庭木が綺麗になりました。

2階のベランダから庭木を見下ろしました。 ヒバは頭でっかちになりましたが、スッキリしました。ではまた

観音崎公園ではピンク色の大きな花が咲いていました。

皇帝ダリアです。

皇帝の名の通り大きくて立派な花です。

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