齋燈(どんど焼き)に使うクマデをもう一つ作成します(2/2)

ボルトでクマデの「手」になる鉄板を支柱に固定しました

前回の鉄製クマデ制作の続きです。前回のブログでは、クマデの「手」を支柱にボルト2本で固定するところまで投稿しました。

ナットから飛び出しているボルトをグラインダーでカットしました。

クマデの爪(ボルト)を曲げます

ボルトはまっすぐなので、「爪」の働きをさせるため少し曲げます。太いボルトなのでどうやって曲げようかと考えた結果、写真のように作業台で挟み、デカいハンマーで叩くことにしました。

作業台の下方に出たボルトをハンマーで叩きました。

ハンマーで叩きながら、ボルトが曲ったことを確認しました。

次にボルトのネジ山をグラインダーで削りました。削りすぎると「爪」が細くなってしまうので、ネジ山が半分無くなる程度にしました。爪の先端は斜めにカットして鋭くしました。

クマデの「手」が出来上がりました

1本目より少し大型になったクマデの「手」が出来上がりました。支柱を継ぎ足します。支柱と継ぎ足す棒の接続はボルトを使って締めるので、支柱がつぶれないようにボルト穴の位置にナットを押し込みました。

支柱は4メートルの長さにします。クマデの「手」に近い支柱は、炎の中で高温になるので、鉄製支柱を継ぎ足します。

もう1本鉄製の棒を継ぎ足しました。 この丸い棒は厚みがあって頑丈なので、中に「詰め物」をせずに開けてボルトを通し、固定します。

継ぎ足した部分はボルトとナットで固定しました。強く絞めつけ過ぎたようで1本のボルトが折れました。同じ太さのボルトは見当たらなかったので、少し細いボルトで代用しました。

手で持つ場所の支柱に使った鉄棒は、ぶら下がり棒を処分した時の物です。あまり肉厚が無いからボルトで締め付けるとへこむ恐れがあるので、ステンレスワイヤーで繋げました。

2本目のクマデが完成しました。1本目のクマデより少し大きめです。来年の齋燈で、活躍してくれることを願っています。ではまた

横須賀の風景

県立観音崎公園の早咲きの桜が7~8分咲きになりました。

とっても綺麗です。私以外にもカメラやスマホで桜を撮影している人がいました。

私が行きつけのカラオケ居酒屋の女性店主が、昨年8月から大病を患って店を閉めていました。この度、体調が回復して久しぶりに店を開くというので、ピザをお祝いに持って行きました。Lサイズは私の小遣いでは高額なのですが、テイクアウトするともう1枚が無料です。 ピザのプレゼントはとっても喜んでくれて、客にも出してくれました。 元気になった店主や店主の夫の「マスター」、それに常連の仲間とも久しぶりに再会して楽しいお酒が飲めました。

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