ノイシュヴァンシュタイン城の模型を製作します(2回目)

ドイツ・バイエルン州で最も有名なランドマークのひとつのノイシュヴァンシュタイン城の模型を作ることにしました。中世風のロマンチックな外観が特徴で、その幻想的な姿から、ディズニーのシンデレラ城のモデルとしても有名です。 早速、塗装から始めます。

建物の外壁は真っ白より、すこし灰色の方が重厚な感じになると考えました。購入した3種類の塗料の中で、「灰色9号」で塗装することにします。

つや消しにします

そのままでは光沢がありすぎてピカピカになってしまうので、フラットベース(つや消し剤)を混ぜました。私が模型作りを始めた10代の頃は、シッカロールや炭酸マグネシウムの粉を混ぜてつや消しにしていましたが、今は模型用の素晴らしいつや消し剤が販売されていて、とっても便利です。

筆で外壁の塗装を始めました。

左のパーツが塗装済みです。1度塗っただけではイマイチだったので、2度塗りしました。

小さなパーツはランナーに付いたままの方が塗装しやすいので、切り離す前に塗りました。

塗装したパーツを仮組して土台に取り付けてみました。全体像がイメージできて、土台の塗装順序を考える上で大変参考になりました。

向こうが透けて見えてしまいます

仮組してみて気が付いたのは、このままでは建物の窓から向こう側が見通せてしまいます。反対側の窓から差し込む明かりが見えますね。全く興ざめになってしまいます。

そこで、窓のあるパーツの裏側に黒いシートを取り付けることにしました。購入したシートは表側にきらきら光る素材が使われていました。裏は真っ黒です。裏側を使った方がリアルになりそうですが、飾った時のインパクトを重視して表側を窓から見えるように取り付けることにしました。

黒いシートをパーツの裏側に両面テープで貼り付けてみました。左の2つのパーツが貼り付けた後の表と裏です。全部のパーツにこの作業をするのは、大変そうですがのんびりやってみます。 続きは次回に投稿します。ではまた

横須賀の風景

観音崎の県立公園では新しい柵を設置したりトイレの改修工事が実施中です。先日海岸の遊歩道を歩いていたら、「海岸園地トイレ」の周囲にも工事用の柵が設置されていました。まだ入口は閉鎖されていないので、トイレは通常通り使えます。近くに工事関係者がいたのでこのトイレも使えなくなるのか聞きました。今は工事用の柵を設置しただけですが、そのうちトイレの交換業者が来て作業を始めたら閉鎖になるとのことでした。

すでに2か所のトイレが改修中で工事期間は3月31日までと掲示されています。この海岸園地トイレの工事期間も3月31日までと掲示されていました。 この地図にはトイレがいっぱいありますが、実際には高低差60mある県立公園の中にトイレが散在しています。長期間あちこちのトイレが使えないと、不便ですが仕方ないですね。

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